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2007年03月17日
2007年3月16日現在の状況について
先週までの急降下な状態もようやく落ち着き、日経平均で1万6000円台をほぼボックス圏内におさめてもみあいが続いている今週の東京株式市場、新興市場には特に厳しい状況は相変わらずで、当然ながら多くの企業が新興市場におさまるネットゲーム・携帯両指数の下落が顕著。ライブドア事件を皮切りに、新興企業における個人投資家無視・上場ゴール的な姿勢があからさまになったことから、投資家もあきれ返るなり見放す行動を取っているのだろう。一部にはそのような市場の中でも健全優良なところもあるが、株価は絶対的評価ではなく不特定多数による人気投票な面もあり、つられて値が下がるのも致し方あるまい。その分、正当な評価を受けた時の反発力も大きいのだが。
■参考:2007年3月16日現在の各指数
任天堂……1349.14
ソニー……1054.64
マイクロソフト……854.86
ネットゲーム……592.89
携帯……483.63
これらの書籍が参考になります
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