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2009年03月06日
2009年3月6日時点の状況について
アメリカやヨーロッパ市場、そして7000円の心理的抵抗線をにらみながら低迷を続ける日経平均株価。最近はファンドの解約・換金売りの傾向も強まり、業績の下方修正とあわせて大型・ディフェンシブ系の銘柄も大きく売られる傾向が見られる。堅調だったはずの任天堂・ソニー指数もいつのまにか大きく下げているが、その少なからぬ要因はそれぞれの指数の根幹を成す任天堂・ソニーの株価低迷に。このような状況はいつまで続くのだろうか。
■参考:2009年3月6日現在の各指数
任天堂……763.28
ソニー……384.85
マイクロソフト……520.86
ネットゲーム……300.62
携帯……251.52
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