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2008年02月02日
2008年2月2日時点の状況について
直近の最安値からは脱したものの、相変わらず低水準で推移している東京株式市場の各銘柄に比するように、ゲーム関連の指数も低調。特に任天堂の好調さで引っ張ってきた任天堂指数の下落振りが目立つ。もう一段の下落があるのではないかという不安・不信が買い控えを生んでいる一因といえよう。景気そのものの悪化を和らげるためには内需の拡大しか手はないのだが、それをもたらす手取りは下がるばかりで……財の正しい分配を行なってこなかった大企業の経営戦略のツケが回ってきたともいえる。
■参考:2008年2月2日現在の各指数
任天堂……1451.79
ソニー……924.15
マイクロソフト……895.68
ネットゲーム……438.35
携帯……465.94
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