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2008年01月19日
2008年1月18日時点の状況について
国内外の要因で下げ続ける市場は冷め切ったムードで支配されており、日経平均もついに1万4000円を割り込んだ。ゲーム関連銘柄もその下げ基調において例外なく値を落とし、特に為替変動の思惑で大きく値を下げた任天堂の比率が高い任天堂指数の下げ幅がキツい。指数的には昨年5月前後の基準にまで戻ってしまった。今後も不安定な値動きが予想されるだけに、油断のならないところではある。
■参考:2008年1月18日現在の各指数
任天堂……1490.41
ソニー……1004.75
マイクロソフト……832.98
ネットゲーム……424.24
携帯……477.85
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