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2007年12月07日
2007年12月7日現在の現状について
アメリカ、さらには世界全土の金融信用不安の要因となったサブプライムローン問題に関する「借り手」への救済策発表がらみで「懸念が一時的に遠のいたのでは」という雰囲気が市場に広まり、やや買い手優勢となった市場展開。特にデジタル系新興市場銘柄の復帰が著しい。ただ、すべてが復調しているわけではなく、ダメなところはやはりダメなようで、取捨選択が推し進められているようでもある。
■参考:2007年12月7日現在の各指数
任天堂……2055.45
ソニー……1109.40
マイクロソフト……1049.13
ネットゲーム……520.86
携帯……675.55
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