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2007年04月14日
2007年4月13日現在の状況について
日経平均は相変わらず1万7500円台をはさんだ攻防戦を繰り返しているが、堅調なのは大型・国際優良銘柄のみで、新興市場は投資家からのさい疑を晴らせない状態が続いている。その状況は株価に見事に反映されており、任天堂・ソニー指数は堅調なものの、ネットゲーム・携帯は下げ止まらない状態。任天堂自身の株価が3万7000円をつけており、任天堂が牽引する形で任天堂指数はまだまだ上昇を続けそうだ。
■参考:2007年4月13日現在の各指数
任天堂……1443.53
ソニー……1125.81
マイクロソフト……886.92
ネットゲーム……595.65
携帯……454.00
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