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2007年02月10日
2007年2月9日現在の状況について
年度末をひかえゲームの売行きも落ち着きを見せる昨今、東京市場も日経平均で1万7500円を基準値にもみ合いが続き、大きな変動が見られず安定した値動きを続けている。ゲーム関連銘柄についても同様で、指数の中枢を占める銘柄に多少の下げ要因があるものの元々の底強さからすぐに買い戻しが入る。ネットゲームや携帯など、新興市場を多く含む指数は少しずつ持ち直して来ているが、新興市場そのものの軟調さが回復するにはまだしばらくの時間がかかると思われるため、ソニーや任天堂指数のような基準値超も先の話と思われる。
■参考:2007年2月9日現在の各指数
任天堂……1416.90
ソニー……1079.60
マイクロソフト……919.15
ネットゲーム……656.93
携帯……537.36
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