« アキバBlogの「キッドのコラム」連載終了 | メイン | Wiiの計画上積み、「一人一台」を目指す »
2006年12月08日
2006年12月8日現在の状況について
日経平均株価が比較的堅調に推移した今週一週間の現状分析。【任天堂(7974)】は新世代機Wiiが飛ぶように売れてさらに人気が煽られる形になり、他の関連銘柄もそれに引きずられて上昇。しかし達成感もあったのかその後やや下げて結局先週比で「任天堂指数」はマイナスとなった。
とりわけ軟調さが見えていた「ネットゲーム指数」「携帯指数」は盛り返しを見せ、それぞれ先週と比べて高値で週末を迎えている。特に「携帯指数」は久々に500を超えたのが嬉しいところ。ただ、全般的に基準値よりマイナスなものが多いのは残念。もう一つくらい1000を超えるものが出ても良いと思われるのだが。
■参考:2006年12月8日現在の各指数
任天堂……1241.26
ソニー……904.81
マイクロソフト……854.29
ネットゲーム……632.41
携帯……502.87
これらの書籍が参考になります
同一カテゴリーの最新5記事
- ゲームソフトランキング更新、話題の「彼女」がトップに
- ニンテンドー3DS、国内販売500万台突破
- 子供はDSが圧倒的、iPhoneやiPadは世代の枠を超えて…米でのモバイル端末の世代別「ゲーム機としての」利用性向を探る
- 最新ゲーム機56%・iOSモバイル39%…米世帯でのゲーム用機器普及動向
- ゲームソフトランキング更新、久々の名作シリーズの最新作がトップに
この記事の個別・トラックバックURL
個別URL:
トラックバックURL:
ご意見・ご感想は
【一言掲示板】への書き込みか、【管理人へのメール】でお願いします。





