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2006年07月17日

郵送検診とは?

2006年07月17日 07:10 | 解説

郵送検診とは?イメージ郵送検診(ゆうそうけんしん)」とは「郵送検査」「在宅検診」「遠隔検診」「セルフチェック」とも呼びますが、その言葉どおり、「検査対象となるものを郵便で送って国の認可を受けた検査機関や医者に検診をしてもらい、検査結果次第ではその後の治療や詳細な検査を検討依頼」するためのものです。

自分の体の健康や病気の有無について調べたい場合には、病院で検診をしてもらうのが一番確実です。また、対象者自らが摂取した検体(血液や便)では医者がその場で採取したものと比べて確実性に劣るのではないかという考えもあります。

しかしそれでも、さまざまな理由で気軽に病院へおもむき、検診が実行できない人も多いはずです。また、健康管理はしたいけど、人間ドックのような大げさで時間がかかるものはそう頻繁にはできないな、と考える人もいるでしょう。あるいは「病院そのものが苦手なんだけど」という人もいるに違いありません。

「病気の早期発見・早期治療が大切なのは分かっている。でも……」といった心配、不安を解消してくれる一つの手立てが「郵送検診」なのです。いわば「自己健康管理ツール」と言って良いでしょう。定期的に利用すれば健康状態を記録する手段になるだけでなく、病気の早期発見につながるのです。

なお「郵送検診」は、事業主が実施する健康診断を補完するものとして、多くの健康保険組合でも採用されています。

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