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紙おむつもアマゾンで買える時代に

2008年10月12日

紙おむつもアマゾンで買える時代に

2008年10月12日 12:00

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ムーニーイメージ通信販売大手のアマゾンジャパンは10月10日、同社の通販サイトアマゾン.co.jpにおいて紙おむつの大手「ムーニー」の専用ストアムーニーストアがオープンしたと発表した(【発表ページ】)。




ムーニーストア

ムーニーストア

「ムーニー」は紙おむつの代表ブランドの一つで、【ユニチャーム(8113)】のブランド商品でもある。ショップを見てもらえればお分かりのように、赤ちゃんの成長過程・それぞれの大きさ、抑える形式、素材など、実に多種多用なタイプがカテゴリー別に用意されている。保護者側としては自分の赤ちゃんの体格などにあわせ、適切なタイプを選んで使うことができる。

アマゾン(をはじめとした通信販売)のメリットの一つは、かさ張る商品でも店からの持ち帰りの面倒さを考えずに購入できること。特に紙おむつは「定期的に買い替えが必要」「体積が非常にかさ張る」ため、料金さえ折り合いがつけば通販の方が合理的ともいえる。

今回の「ムーニーストア」は先に【アマゾンも多数店舗展開モールに・アマゾンジャパンがテナントサービス「マーチャント@amazon.co.jp」スタート】でお伝えしたテナントサービスの一環。楽天市場やヤフーストアと比べて商品カテゴリの幅にやや劣る向きのあるアマゾンが、顧客ニーズへの対応を充足するために行った手法の一つで、「有名ブランドの支店をアマゾンスタイルで展開させる場を設ける」というもの。これまでにも多数、既存のアマゾンでは購入できなかったタイプの商品を扱う企業が展開し、購入商品の裾を広げるのに一躍買っている。特に今回の「ムーニーストア」のように、生活必需品関連のストアの出店が多い。

【50人に1人は「今でも親としての自覚がない」】でも触れたが、最近は育児に関する悩み事を解消するための場として、ネット上の関連コミュニティがたくさん用意されている。それらに集う保護者にとって、「ムーニーストア」のような通販の場の登場は、非常にありがたいお話に違いないだろう。

「ムーニーストア」はこちらからどうぞ

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