1週間でさらに50万本! 「モンハン」最新作『2nd G』が出荷本数150万本突破

2008年04月09日 08:00

モンスターハンターポータブル 2nd Gイメージ【カプコン(9697)】は4月8日、同社が発売しているアクションハンティングゲーム『モンスターハンター』の携帯ゲーム機PSP(プレイステーション・ポータブル)向け最新作タイトル『モンスターハンターポータブル 2nd G』が、日本国内で150万本の出荷を果たしたことを明らかにした(【発表リリース】)。

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モンスターハンターポータブル 2nd Gイメージ『モンスターハンター』シリーズは元々プレイステーション2用として発売された、モンスターハンティング・ネットワークロールプレイングゲーム。コンセプトとしては迷宮探索型ネットワークロールプレイングゲームで超名作の『ディアブロ』に近い。一人プレイでキャラクタを育て上げてゲームを楽しむこともできれば、ネットワークモードで自分のキャラクタをゲームに参加させ、他人と腕を競い合いながら協力プレイ(ハンティング)も可能。現在シリーズ累計出荷本数680万本を数えるという、カプコンの有力タイトルシリーズのひとつにまで成長している。

先日3月27日に発売され、4月1日には【6日間で100万本! 「モンハン」最新作『2nd G』がシリーズ最速のミリオンセールス達成】でお伝えしたようにミリオン(100万本)の出荷を達成した、シリーズ最新作の『モンスターハンターポータブル 2nd G』。今回の発表によればそれからわずか1週間で、さらに50万本の出荷を果たしたことになる。カプコン側では1つのブランドを複数のハードに投入する「マルチプラットフォーム展開」を基本戦略とし、多数機種にソフトを提供することで人気シリーズのブランド力をさらに高め、それぞれの売り上げを伸ばす方針であるとしている。

PSP版「モンスターハンター」は、「DSならマリオとポケモンは欠かせない」というポジション、つまり「定番中の大定番」として位置づけられるようになりつつある。カプコン側としてはその「王者の地位」に甘んじることなく、常にプレイヤーに楽しさを提供し、喜んでもらうような姿勢を貫き、「モスハン」伝説を作り続けてほしいものだ。


(最終更新:2013/09/07)

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