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ライブドアマーケティング(4759)、セシール(9937)株売却を検討、ライブドア(4753)との距離を模索

2006年02月11日

ライブドアマーケティング(4759)、セシール(9937)株売却を検討、ライブドア(4753)との距離を模索

2006年02月11日 09:30

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株式イメージ【YOMIURI ONLINE】によるとライブドアマーケティング(4759)は2月10日記者会見を開き、現在ライブドア(4753)の出資比率29.3%を下げる方向で資本関係の見直しや社名変更、さらには子会社で通信販売の大手セシール(9937)の株式売却などを検討する方針を明らかにした。

同社は同日付で外部有識者らによる経営諮問委員会を設置(【発表リリース、PDF】)、ライブドアとの関係見直しを検討し、今月末までに方向性を示す方針だという。また、穂谷野智社長は独自経営路線を歩みたいと述べ、ライブドア色を払拭する意向を示している。

週末にかけて続々と傘下企業の離反が相次ぐライブドア。この動きが加速すると、傘下企業も含めた相乗効果を前提としていたフジテレビ(4676)との資本業務提携の前提が崩れることになる。また今件にいたって支援の可能性も示唆していたが、それも傘下企業があってのこと。フジテレビ側が黙ってこの事態を見守っているだけとも思えないのだが……。


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