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任天堂(7974)、12月27日から「DSダウンロードサービス」「すれちがい中継所」で新たなコンテンツ配布

2005年12月24日

任天堂(7974)、12月27日から「DSダウンロードサービス」「すれちがい中継所」で新たなコンテンツ配布

2005年12月24日 08:30

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ゲームイメージ【GAME Watch】によると任天堂(7974)は12月27日から、ニンテンドーDS向けデータ配信サービス【DSダウンロードサービス】と、関東のJR主要7駅で実施している【すれちがい中継所】で、新しいコンテンツの配信を開始する。

「DSダウンロードサービス」は全国のゲームショップ店頭などで設置された専用端末「ニンテンドーWi-Fiステーション」で体験版のダウンロードが無料でできるもの。このサービスで12月27日から、【『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』】東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニングえいご漬け(2パターン)の3種類4本が用意される。

また「すれちがい中継所」はJRの東京・有楽町・池袋・渋谷・吉祥寺・横浜・千葉の各駅で実施されているサービスだがこちらでも上記体験版ダウンロードができるほか、さらにマリオカートDSのスペシャルゴーストデータが配布される。このデータは、『マリオカートDS』のテレビCMに登場するナインティナインの岡村・矢部両氏が実際にプレイしたデータという、プレイヤーにとっては生唾モノの内容。

体験版ダウンロードはニンテンドーDS本体だけで可能なので、機会がある人はぜひともゲットしてみてはどうだろうか。なお新規データの配布に伴い、これまで配布されてきた体験版の配布(『マリオカートDS』スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団)は終了となるので注意されたい。

業界筋の話や【ソフトセールスランキング】のデータからも、ニンテンドーDSの評判・売れ行きは絶好調のようだ。任天堂が前々から主張していた「任天堂なりのネットワークへのアプローチ」がスムースにユーザーに受け入れられている証拠だろう。今後、同社の新世代家庭用ゲーム機「レボリューション」が発売されれば、それとの連動もあわせ、任天堂が構想しているネットワーク・エンターテインメントの姿が見えてくるかもしれない。


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