2008年12月20日
どうぶつの 森で川柳 募集中 優秀作品 サイトで公開
【任天堂(7974)】は12月19日、同社から発売中のWii版箱庭環境ゲーム【街へいこうよ どうぶつの森】の公式サイトにおいて、同ソフトにまつわる川柳(五・七・五 文字の言葉からなる短文)の募集を開始した。来年1月30日17時が締め切り(【該当ページ】)。

「街へいこうよ どうぶつの森」川柳募集中ページ
『どうぶつの森』はプレイヤーが架空の村で時間の流れと共に人々とのふれあいを楽しむ、「まったり系」のエンターテインメントゲーム。箱庭系ゲームと疑似体験系ゲームの要素も併せ持ち、老若男女を問わず多くの支持を集めている。現時点でシリーズ最新版のDS版【おいでよ どうぶつの森】は超ロング・ヒットセラーとなり、(別々のデータで楽しむため)一人で複数本買う人まで現れるほど。先日発売されたWii版もまた多数の人の目に留まり、ゲームソフト売上ランキングで何度と無く上位の地位を占めている。
今回公式サイト内で募集しているのは、『街へいこうよ どうぶつの森』を遊んでいて発見したこと、思わずやってしまうことなどを五・七・五の川柳にまとめたもの。要は「そんなこと、あるよね」話を送ってもらい、皆で共感しようというイベント。説明によれば投稿作品の中から選考されたものが公式サイト上で発表され、中にはWiiConnect24経由でゲーム内の「どうぶつ」たちにも伝わり村や街で話してくるかもしれないとのこと。
なお「川柳」とは「五文字・七文字・五文字」で構成される短い詩。似たようなもので今記事のタイトルのような「五文字・七文字・五文字・七文字・七文字」から成る「俳句」があるが、「俳句」のように季語(季節を表す言葉)を必要としないので、自由度は高い(季語がないので当記事タイトルは正確には俳句としては失格(笑))。
公式サイトでは具体例として3つほど挙げられている。
「家のローン 返済しても またローン」
「ゆきだまを ふたつ重ねて ゆきだるま」
「けもの道 たどってみたら キミの家」
「川柳」は文字数が少ないから簡単そうに見えるが、実際に作ろうとすると案外難しいもの。作って読み直したあと、「あるよね、こんなこと」と自分自身でも納得できるようなものを作り出せたら、是非とも応募してみよう。
これらの書籍が参考になります
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