利回り3333%!? 宝くじ付き預金で1億円当選者あらわる

2008年06月18日 08:00

当選イメージ【泉州銀行(8372)】は6月17日、同行が実施している「センギン 宝くじ景品付定期預金」の預金者から、ドリームジャンボ宝くじ(第540回全国自治宝くじ)の2等1億円の当選者が誕生したことを発表した。他に3等2000万円の当選も1本出たという(【発表リリース、PDF】)。

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同行では期間3年、預け入れ金額300万円以上の定期預金をしたお客に対し、定期預金の利息に加えて300万円ごとに「ジャンボ宝くじ10枚」を年3回・3年間で9回提供する(ちなみに適用金利はダイレクト支店で年0.6%、窓口で年0.2%)。これまで一昨年の2006年においてサマージャンボで3等1000万円が当たったことはあったが、今回提供した17万6820枚の中から2等1億円が1枚当たり、はじめて「億万長者」が誕生したことになる。

「300万円の定期預金で1億円が当選」を概算すると、利子率は実に3333%。競争激化の銀行業界において、宝くじを集客のネタに使う話はよく耳にするが、それが億単位の当選を得るのはあまり聞いたことが無い。提供した銀行はもちろん、当たった本人も腰を抜かすほど驚いていることだろう。

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