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ゲームソフトランキング更新、マリカートップ落ちで代わりについたのは……

2008年05月26日

ゲームソフトランキング更新、マリカートップ落ちで代わりについたのは……

2008年05月26日 08:00

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ゲームイメージメディアクリエイトが発表した5月12日~5月18日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは先週まで長らく第二位の座に甘んじていたモンスターハンターポータブル 2nd Gだった。ついに帝王マリオを追い抜いてトップの座に再び返り咲いたことになるが、ここまでセールを伸ばすとPSP本体の売り上げにも相当貢献しているのではないかと思われる。仮にPSPのニューモデルが登場することになれば、「『モスハン』パック」などというものも登場するかもしれない。

第二位には、残念ながらもトップから陥落してしまったマリオカートWiiが。トップとの差は数千本であるものの、第二位になったことには違いない。とはいえ、セールス本数そのものは相当なものであり、まだまだ堅調な伸びを示すものと思われる。

第三位は新作のシミュレーションロールプレイングゲームルミナスアーク2 ウィルがランクイン。中世西洋をベースにしたファンタジー世界における剣と魔法の物語というオーソドックスな舞台設定上で、色々な機能(ギルドシステム、シナリオ分岐、敵味方増援、仲間の魔女たちとの契約をするエンゲージリンクシステムなど)が、やりこみ好きなプレイヤーを堪能する。なぜか水着姿が見られる温泉バトルも。そつない作りでインパクトは大きくないものの、しっかりと楽しめる出来として評判も良好。

第四位にはこちらも新作のBLEACH ~ヒート・ザ・ソウル5~が。週刊少年ジャンプで連載中の同名タイトルをテーマにした格闘ゲーム。任意のキャラクタの組み合わせで戦えるタグバトルシステムや、新キャラクタの登場など、シリーズ最新作といえるだけの内容。とはいえ購入者の意見を見ると賛否両論なのが非常に気になる。次週以降どのような意見が集約されるかで、真の評価が分ることだろう。

今週は久々にトップに「モスハン」が返り咲き、大きな動きを見せる展開となった。週単位の販売本数は発売当初からはかなり減じているが、「モスハン」の方が継続的に売れ続けているということなのだろう。カプコンにとって『スト2』『バイオ』に続く大黒柱として長きにわたり愛され続けるのか、注目したいところだ。


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