2007年08月31日
思わずガシャガシャと面を崩したくなるルービックキューブなテーブル
最近は「26手以内で6面がすべてそろう」という解決法がスーパーコンピューターによって導き出されるなど(【参照:WIRED VISION】)再びブームとなりそうな雰囲気のある、立体パズルことルービック・キューブ(Rubik's cube)。このルービック・キューブをデザインしたテーブルがアメリカにあるJello社の【Rubik's cube Table】。

ルービック・キューブ・テーブル
価格は一つ600ドル(6万9000円)。サイズはルービック・キューブらしく立方体で、16×16×16インチ(40×40×40センチ)。少々小さめのコーヒーテーブルというところ。素材はアクリル製。
メーカーの説明によると「昔よく楽しんだおもちゃの思い出がこのテーブルでよみがえることでしょう。二つつなげればコーヒーテーブルとして立派に使えます」とある。
まるで自分がスケールダウンしたか、あるいは巨人の世界にやってきたような錯覚に陥るかもしれないこのルービック・キューブ・テーブル、残念ながら可動部分はなく、実際にパズルのように動かす事はできないそうだ。また、日本ならサイコロやベーゴマ、組木パズルあたりで似たようなコンセプトのテーブルを作れるかもしれない。
Jello社ではこのルービック・キューブ・テーブル以外にもこじゃれたインテリアアイテムをいくつも販売している。機会があればあらためて紹介することにしよう。
これらの書籍が参考になります
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