バーガーキングで朝メニュースタート、クロワッサンバーガーやオムレツサンドイッチも

2007年08月30日 08:00

バーガーキングのワッパーイメージ先日コーヒー専門店「マックカフェ」を[マクドナルド(2702)] がスタートして人気を博するなどファストフード業界も競争激化の様相を呈しているが、2001年に日本から撤退後2006年に再上陸するという経過を持つ【バーガーキング】が9月3日から朝食メニューを開始すると発表した。

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バーガーキングはリッチな体裁のハンバーガー「ワッパー(とてつもなく大きい、の意味)」を代表商品とするハンバーガー店。公式サイトによれば基本となるワッパーのサイズはパンズが12.7センチ、パティの重さは113.4グラム。さらに好みでパティやチーズ、トマト、ベーコンなどを追加できる。今回の再上陸の際には、日本独自の商品(テリヤキワッパー)なども展開されている。

バーガーキングそのものの公式サイトには関連リリースの姿をみつけることができないものの、[このページ(Sankei Webなど)は掲載が終了しています]の報によると、朝食はアメリカで人気がある6種類。サンドイッチ類では「クロワッサンウィッチ」(ソーセージポークパティなど3種各290円)、7インチ(約17.8センチ)のバンズで卵、チーズなどが包まれている「イノーマスオムレツサンドウィッチ」(490円)など、関連5品目を用意。サイドメニューとして、食べやすい1口サイズのポテト「ハッシュブラウン」(Sサイズ170円)も用意したという。

アメリカメニューから、「クロワッサンウイッチ」(左)と「イノーマスオムレツサンドウィッチ」(右)。通常メニューの「ワッパー」とは違った味わいを楽しめそうだ。
アメリカメニューから、「クロワッサンウイッチ」(左)と「イノーマスオムレツサンドウィッチ」(右)。通常メニューの「ワッパー」とは違った味わいを楽しめそうだ。

この朝食メニューの提供時間は朝の7時から10時半まで。サンドイッチに250円を追加することでドリンクなどがつくセットメニューも用意するという。

ハンバーガー系のファストメニューというと断然マクドナルドがメジャーなことで知られている。「ボリューム感あふれたリッチな」バーガーキングの朝食メニューがどこまで日本に浸透し、愛されることになるのか、9月3日以降の展開に注目したいところだ。

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