ねこきゅう マウスパッド購入レポート

2007年08月11日 19:35

ねこきゅう マウスパッドイメージGarbage Shot」第七十二回。今回は先に【猫のぷにぷに感で手首も安心なパソコングッズ「ねこきゅう マウスパッド」】で紹介した、猫の肉球を模したマウスパッド、『ねこきゅう マウスパッド』の紹介。せっかく記事にしたのだから自分で買って体験しないとウソでしょ、肉球連射アタック~ということで早速購入。記事執筆直後に注文したのだが、届くまでにしばらく時間がかかってしまった。

スポンサードリンク

ぷにぷにがぷちぷちで梱包されている状態

梱包をはがしてみる
宅急便で届いた袋を開けてみると、ぷちぷちにぷにぷにが梱包されている感じ。さっそく梱包をはがしてみる。

宅急便で届いた袋を開けてみると、ぷちぷちにぷにぷにが梱包されている感じ。さっそく梱包をはがしてみる。「ぷにぷにの肉球が、あなたと手首をもっちりサポート!」のコピーが踊る。「もっちり」という表現はストライクだが、「あなたと手首」って、本人と手首は別物なんかい、というツッコミが入ったのはヒミツ。なお台紙部分はマウスパッドを外すとキーボードのショートカット一覧が書かれており、それなりに役に立つ。

ねこきゅう マウスパッド全景
ねこきゅう マウスパッド全景(マウスは別売り)

マウスパッド部分を取り出し、マウスをおいてみる。なるほど、こうしてマウスを置いてみると、「ねずみを捕まえた瞬間の猫の手」に見えなくもない。その意味でもちょっとしたジョークアイテムといえるのだろう。

実際に利用しているの図
実際に利用しているの図

実際にマウスを利用するとこのような形になる。肉球の部分が手首付近にあたり、リストレストになるのはうたい文句通り。なかなかに心地よい。ただし、マウスパッドとして使える部分がこの「肉球」にかなり侵食されているため、特に縦方向の面積が狭く、やや使いづらい気もするというのが正直な感想。

実際にぷにぷにしているの図
実際にぷにぷにしているの図

この肉球部分、表面はポリウレタン繊維で中身はシリコン。ちょっと微妙に猫の肉球とは触感が違う気もしなくはないが、それなりに「ぷにぷに」感は楽しめる。もちろん押しても「ぷにぷに」という効果音はしない。念のため。

静止画だけでは分かりにくいだろうということで、動画で「ぷにりまくっている様子」を撮ったのでお見せしよう。こんな動画を世界に公開してどうするの、という自戒の念もあったが、それはそれ、ということで。


実際に「ねこきゅうマウスパッド」をぷにぷにしている動画

繰り返しになるが、マウスを移動させる平面部分の面積がやや狭くなってしまった関係で、ダイナミックにマウスを動かすことが多い人にはやや使いにくいかもしれない。もう一回り平面部分が大きければパーフェクトだっただけに少々残念。とはいえ、作り手側の思惑「肉球部分がリストレストとして使える」「肉球な気分を味わえる」点は120%充足しており、この点では何の問題もなし。

ビジネス向きではないのは確かだが、個人での利用やプレゼントには良いアイテムかもしれない。


(最終更新:2013/09/08)

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

スポンサードリンク



 


 
(C)JGNN||このサイトについて|サイトマップ|お問い合わせ