思わず「大変だね」と声をかけたくなるCDホルダー

2007年06月30日 12:00

Human CD Holder Lifting ManイメージCDの普及でお気に入りの音楽の保存もカセットテープからCDに移行し、AV環境でのカセットホルダーの立場もCDホルダーにとって代わられた。最近は音楽データの保存先もCDからさらにデジタルデータとしてパソコンのハードディスク内に移りつつあるが、音楽やデータの保存場所としてのCDの地位は変わるところがない。そんなCDをしまっておくCDホルダーのユニークなデザインのものを紹介しよう。

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これは「Human CD Holder Lifting Man」(ヒューマンCDホルダー・リフティングマン)というもので、『アメリカのアマゾンで購入可能』。残念ながら日本ではアマゾン・楽天市場共に見つけることができなかった。「王様のアイディア」あたりにいけばあるのかもしれない。

「Human CD Holder Lifting Man」(ヒューマンCDホルダー・リフティングマン)
「Human CD Holder Lifting Man」(ヒューマンCDホルダー・リフティングマン)

「よっこいしょ……ちょ、ちょっと重いよ、これ」という声が聞こえてきそうなCDホルダー。サイズは4.7インチ×9.5インチ×8.3インチ(11.2センチ×24.1センチ×21.1センチ)。素材はポリカーボネート樹脂製。価格は39.95ドル(4800円)。単なるCDホルダーとしては少々高めだが、センスあるインテリアとして使うのなら許容範囲。

このホルダーの最大の弱点は、CDを入れていくうちに持っている人が気の毒になり、CDを入れるのをちゅうちょしてしまうこと。ケースの半分を収める10枚くらい入れると「……もう限界みたいだな」と考えてしまう。

似たようなCDホルダーで、『Human CD Holder - Pushing Man」』というのもある。こちらはCDを押し支えている人。やはり大変そうであることに違いはない。

「Human CD Holder - Pushing Man」(ヒューマンCDホルダー・プッシングマン)
「Human CD Holder - Pushing Man」(ヒューマンCDホルダー・プッシングマン)

日本でも「何か、何か武器はないのか」とアムロ・レイみたいなことを口走りながら色々探してみたところ、ステンレス製のCDホルダー「HOGRI CDホルダー HG045」を発見。こちらは「Human CD Holder」ほどではないが、やはり少々つらそうな姿勢をした二人組みがCDを支えている。

HOGRI CDホルダー HG045。
HOGRI CDホルダー HG045。

こちらは『アマゾンで購入可能』 だが、機能よりもデザインを重視しているようで、価格がかなりお高めの1万2600円。下手すると100円ショップですら手に入るCD・ブックホルダーを、デザインセンスのためにここまで出すべきなのかどうかと考えると少々疑問。

オシャレなデザイン事務所あたりだと机の上あたりにさりげなくおいてそうなCDホルダー。ハイセンスを自認する人には良いアイテムかもしれない。

【トリガー記事:Popgadget】

(最終更新:2013/09/08)

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