【更新】ゲームセンターでも『マリオカート』・バンナムが『マリオカート アーケードグランプリ2』を発売

2007年03月15日 06:30

マリオカート アーケードグランプリ2イメージ【バンダイナムコゲームス(7832)】は3月14日、業務用レースゲーム『マリオカート アーケードグランプリ2』を3月中旬に発売する。[任天堂(7974)]の家庭用ゲーム機向けソフト『マリオカート』をアーケードゲーム機向けに開発した、2005年12月発売の「マリオカート アーケードグランプリ」の続編に当たる([発表リリース])。

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特徴あるカートを操ってライバル車を出し抜き、あるいは邪魔しながら走るのが特徴のこのゲーム、今作ではさらにレースを盛り上げるため、声優の山寺宏一氏を実況中継に採用。「ゼッケン1マリオ!芸術的なコーナーリングです!」「ゼッケン2ピーチ!アイテムをギリギリ回避!」などの音声実況でプレイを盛り上げる。

また、プレイヤーの顔データを取り込んでレース中に表示する「ナムカム」フレームを導入。最大4人まで同時に参加できるので、友達と一緒にプレイする際には、一層笑いと共にプレイに熱が入るに違いない。

『マリオカート アーケードグランプリ2』ゲーム画面。
『マリオカート アーケードグランプリ2』ゲーム画面。

そして一人でもじっくり楽しみたい人のために、コース上、あるいはレース結果で手に入る「マリオコイン」を自分のカードに記録し、次回以降のゲームに繰り越しすることも可能となった。用意された賞品は90個以上。専用カートやスペシャルアイテム、フレームなど、多種多彩なアイテムを手にいれるために、「マリオコイン」を手に入れる動機付けが産まれることになる。

ゲーム機上でおなじみのゲームなだけに、操作感やなじみやすさでのアドバンテージがあるのがこの類のゲームの特徴。『マリオカート』内でのレース結果と同じように、巧みにライバルを出し抜いて先頭を突っ走り、ゲームセンターやアミューズメントパーク内にある他のライバルきょう体とのバトルレースにも勝ち残れるかもしれない。

MARIO KART is a trademark of Nintendo.Licensed by NINTENDO
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