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紙パックでおなじみの「マミー」がビンでも登場

2007年02月28日

紙パックでおなじみの「マミー」がビンでも登場

2007年02月28日 06:30

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森永マミーイメージ【森永乳業(2264)】は2月26日、同社の人気乳酸菌飲料「森永 マミー」について、軽量のビンタイプのシリーズを3月1日から発売すると発表した(【発表リリース】)。

森永マミーイメージ「マミー」といえばコンビニやスーパーのショーケース、棚などに牛乳などと共にずらりと並べられた、500ミリリットルサイズの動物の絵柄付紙パックが頭に思い浮かぶもの。今回久々に(1965年に発売された最初のマミーはビン入り)ビン入りとして発売されることになる。これは健康志向の高まりにより宅配商品への関心度が上がっていることに加え、郊外型のレジャー施設に銭湯を併設する例が増えていることから、大人だけではなく子供向けのビン入り飲料のニーズが高まりつつあるのに対応するためとリリースでは説明している。

今回発売されるビン入りマミーは容量が180ミリリットルと小柄サイズ。カロリーは97キロカロリーと控えめ。オープン価格で3月1日からは関東、東海、北陸、関西、四国、九州、4月1日からは北海道、東北、中国でも発売される。

銭湯に入った後の楽しみとして、腰に手を当てつつコーヒー牛乳かフルーツ牛乳のビン入りタイプを一気飲みするという、「ありがち」なシチュエーションを想像してしまうもの。今後はその「お決まりパターン」に、(特に子どもが)ビン入りマミーを飲み干すというスタイルが加わるのだろうか。


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