今度は筆記で「マネー検定」! マネックス(8698)が日経に協力して実施

2007年02月21日 06:30

株式イメージ【マネックス(8698)】は2月20日、月刊投資情報誌【日経マネー】が主催する個人投資家向けネット検定試験【マネー検定】について、これに協力し、実際の筆記による試験を開催することを発表した(【発表リリース、PDF】)。

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開催に当たっては「マネー検定委員会」を組織。角川 総一氏(経済評論家)、榊原 英資氏(早稲田大学教授)、武者 陵司氏(ドイツ証券株式会社 副会長兼CIO)、林 裕二氏(税理士)、深野 康彦氏(FP)および内藤 忍(マネックス・ユニバーシティ)などそうそうたるメンバーが問題の監修を行う。リリースによれば、この監修作業によって、検定の中立性・公正性・正確性を確保するという。主催は日経マネー、後援はマネックスの子会社、他に協賛として【HSBC投資】、JPモルガン、【クレディセゾン(8253)】、興銀第一ライフ・アセットマネジメントなどが参加する。

肝心の試験は日程が3月31日・10時から15時半。場所は東京都新宿区の工学院大学。出題形式は択一式で全50問・60分。受験者数は300人限定で受験料は3000円(税込み)。試験そのものの他に、採点時間を利用して武者陵司氏や澤上篤人氏(さわかみ投信)、深野康彦氏、内藤忍らの講演・パネルディスカッションが開催される。

検定の合否の判定云々というのではなく、かつてのオンライン試験のように得点で資格レベルが判定され、後日受験者全員に認定証が郵送される。つまり実際には名誉資格+講演会の受講のようなものだ。

とはいえ、過去のオンライン検定の際にも相当盛り上がった記憶がある。今回、筆記タイプでの試験で(どんな結果でも)認定書が授与されるのだから、公的な意味は無いとしても「形に残る資格書」であるには違いないし、自慢にもなるだろう(点数次第では以下略)。

会場が東京なので参加出来る人は限られるが、機会とやる気のある人は挑戦してみてはいかがだろうか。


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