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NTTコミュ、インターネット検定をコンピュータ形式で「いつでも」可能に

2007年01月22日

NTTコミュ、インターネット検定をコンピュータ形式で「いつでも」可能に

2007年01月22日 06:30

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インターネットイメージNTTコミュニケーションズは2月1日から、同社が実施しているインターネット検定「.com Master ★★(ドットコムマスターダブルスター)」において、全国でいつでも受験可能なコンピュータ形式(Computer-Based Testing = CBT)スタイルのものを開始する(【発表リリース】)。これまでは年2回のマークシート方式によるペーパー(紙)形式(Paper-Based Testing = PBT)のものしかなかった。

「ドットコムマスターダブルスター」とはインターネットに関する知識・スキルを対象とした検定。具体的には

自ら小規模な常時接続環境を構築し、情報発信によって他の利用者に対する簡易なサービスを継続的に安定した運用により提供ができる。また、その知識・技術をSOHOなどのビジネスでのインターネット活用へのサポートビジネスに活用できる。

なスキルを持つ人を認定するとしている。

これまでは紙形式の試験のみで年2回の試験しかなかった。今回導入が決まったCBTにより、受験者はいつでも全国の公認テストセンターで受験できることになる。多くの人が受験できるだけでなく、自分のペースにあった受験勉強のスケジュールを立て試験に望める。

「ドットコムマスターダブルスター」の資格がどこまで人気があり有用性があるかは分からないが、これから合格を目指して受験勉強に励んでいた人には朗報だろう。もちろん「ふらりと会場を訪れてその場で試験」というような「立ち食いソバ」的な試験の仕方ではなく、事前の申し込みが必要なのでご注意を。


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