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ゲームソフトランキング更新・新作3本大健闘

2007年01月28日

ゲームソフトランキング更新・新作3本大健闘

2007年01月28日 19:00

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ゲームイメージメディアクリエイトが発表した2007年1月15日~1月21日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今週のトップにはシリーズもの最終作となる完結編.hack//G.U. Vol.3 歩くような速さでがついた。2004年にスタートした「.hack//G.U.プロジェクト」も今作で3年越しの終結を迎えることになり、さまざまな謎が解き明かされることになる。これまでに登場した仲間以外に10人もの新キャラクタも参入。シナリオがやや強引との意見もあるが、王道的なゲーム展開に賛美の声も多い。

第二位にはタッチペンを駆使してワリオを操作していく、横スクロール型のアクションゲームゲーム【怪盗ワリオ・ザ・セブン】が。操作の難しめなところや考える要素が多いことから、子ども向けとしては少々難易度が高いとの意見もある。しかしその一方、やり甲斐、攻略のし甲斐のあるゲームとする声も多い。

第三位には【シャイニング・フォース イクサ】が。セガおなじみのロールプレイングゲーム『シャイニング・フォース』シリーズの最新作。二人の主人公をザッピング形式でプレイしていくという、興味深いシステムを採用している。やり込み要素が多く、末永く遊べると評価が高いが、その一方で前作の『ネオ』からそのまま継承している部分が多く、前作からのプレイヤーには少々不満の声も。

第四位は定番タイトル【Wiiスポーツ】が。家の中で必至にスポーツという、相矛盾する要素をうまく盛り込んだゲームとして評価が高い。Wiiコントローラーならではのゲームとして買う人も多数。接待ゲームとして使えるのもポイント。

今回計測週では新作タイトルがトップスリーを占めるというめでたい結果になったが、次回計測週までその勢いが残っているかどうか、一抹の不安を持ってしまうものもいくつか見受けられた。なお一部で話題沸騰の【世界樹の迷宮】は今回第八位で3万2000本あまりを売り上げている。コメントでは消化率85%以上と高く、出荷数不足による機会損失もあったのではとされている。


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