セガ、RF onlineのサービスを2007年2月28日で終了と発表

2006年12月06日 19:30

『RF online』イメージ【セガ(6460)】は12月5日、同社が運営している多人数同時参加型ネットワークロールプレイングゲーム『RF online』について、サービス提供を2007年2月28日をもって終了すると発表した(【発表ページ】)。

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『RF online』イメージ『RF online』は2005年9月からオープンβテストが始まったネットワークゲーム。韓国で開発され日本ではセガが運営提供していた。ロボットと魔法の世界が同時に展開するという、少々風変わりなゲームで、ユーザーのパソコンのスペックが多少低くてもプレイできるのが特徴の一つだった。

詳細はリリースにあるが、サービスの提供に伴い新しいパターンのゲームチケットの販売が開始されるほか、2007年2月6日以降は「無料解放期間」として、ゲームサーバーが無料解放される。また、ゲームキャラクタはサービス終了をもって、ゲーム用アカウントIDは2007年3月30日で削除される予定。

サービス終了の理由についてはリリースで説明されてはいないが、版権の問題云々という話は聞いていないので「人口減少」などが理由であることは容易に想像がつく。ネットワークゲームの常として、運営会社のさまざまな「事情」によりその世界が閉じられる可能性があることは常に念頭においておかねばならない定めだが、そう分かっていてもいざその時がくるとなると、やはり寂しいものがある。せめてサービス終了時まで遊び倒してあげるのが、各キャラクターにとってせめてものなぐさめとなることだろう。

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