2006年11月20日
千葉県だけにマスコットの犬も「ちばけん」とはこれいかに
千葉県が2002年に策定した「ちば環境再生計画」を推進するために作られた財団法人基金【ちば環境再生基金】のマスコットキャラクタが大変インパクトがあるものとして、ちょっとした話題になっている。そのマスコットの名前は「ちば犬(けん)」。腰砕けになりそうな名前ではある。
千葉県といえば先に【新しい千葉県ロゴの作成について】にもあるように「垢抜けた新しいロゴ」を作成し公開したものの、あまりにも垢抜け・洗練されすぎて「いかがなものか」的ビジュアルということで賛否両論の論議がいまだに続いている。
さて問題の、基金のマスコット「ちば犬」であるが、当然「千葉県」の読みである「ちばけん」の「県」の部分を「犬」とかけたもの。見た目は普通の犬、のようにも見えるが、色が黄色とちょいと目立つもの。そしてなにより、顔が千葉県の形を模している。……少々無茶があるようにも見えるが、マスコットキャラとしては得てしてこういうこともあるのだろう。
何より、先の千葉県自身のロゴの論議であったような、「それは違うんじゃないか」的なマイナスのイメージが無いのは素晴らしい。素直に、ストレートに笑いを誘うあたり、狙っていたとしても評価できる。これぞ「強い印象を見た人に与える」という意味では、マスコットキャラの存在価値が十二分にあるといえよう。
もっともこれを、例えば3Dフィギュア化するとか、アニメ化するとなると話は別なのだけれども(笑)。
これらの書籍が参考になります
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