ニューヨーク証券取引所でのお土産

2006年10月29日 06:30

ニューヨーク証券取引所でのお土産イメージGarbage Shot」第四十三回。今回は【東京証券取引所】との提携話や史上最高値を更新していることで何かと目に留まる、アメリカ最大の証券取引所こと【ニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange、NY証)】でのお土産。先日勤め先の上司からもらったものだ。

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最高値を更新している最中に来訪できるとは何てタイミングが良いんだという土産話と共に、研修旅行から帰国した上司からもらったのが、この「ニューヨーク証券取引所土産」。正確には証券取引所内の売店で販売していたお土産品とのこと(NY証そのものへの研修ではなく、旅行の過程での見学)。

「ニューヨーク証券取引所土産」
ニューヨーク証券取引所土産。チョコレートの詰め合わせとボールペン

チョコレートはミルクチョコレートの詰め合わせで、「I LOVE NEWYORK」のロゴ入りのもの。またボールペンは、ニューヨーク証券取引所の証券記号である「NYSE」(ナイス、と読むのだそうな)のロゴ入り。一端なりにも個人投資家を標榜している身としては、ちょっと嬉しくなるアイテムだ。将来は東証へ見学に行き、東証のロゴがあるボールペンを買わねばならなくなるな、とも思ったりする。

……と考えてみたのだが、ちょっと調べてみたら【東証のオリジナルグッズ】は通販もされていた。カフスとネクタイピンは少々値がはるが、それ以外はこのタイプのアイテムとしてはなかなか良心的な価格設定だ。何かの企画にも使えるかもしれないと、とりあえず記憶。

さて、少々インチキ技、というか本来の「Garbage Shot」の趣旨からは外れるが、土産話と共に見せてもらった写真を1点紹介。

「ニューヨーク証券取引所」
ニューヨーク証券取引所の入り口。よくイメージカットにも登場するビジュアルだ

本来なら内部の、トレーダーがせっせと働くシーンなども見せてもらいたかったのだが、内部の写真は一切撮れなかったという。話によるとセキュリティが厳しく、映像の類は一切許可されなかったとのことだ。

何しろ現金自身は飛び交うことこそ無いが、アメリカ経済、さらには世界経済にも大きな影響力を持つ拠点である以上、安全は十分以上に確保されねばならない。X線を含む各種ボディーチェックや書類で本人であることを証明し安全を確認した後、その場で写真を撮影しネームプレートを作成。そのプレートをつけていないと場内の見学もままならない。そして撮影のたぐいは一切不可。よく経済番組などで証券取引所内をバックにキャスターがコメントするシーンがあるが、あれは許可されたアングルに固定されているだけで、他の場所の撮影は厳禁とのことだ。

将来は当方(不破)も、東証やNY証を来訪し、恐らくそこにいるであろう「投資の神様」を拝んでみたいものである。

追記:チョコレートの方は免税店でのお土産でした:P

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