ポータルサイトランキング、利用者・利用時間でヤフーがダントツ

2006年09月21日 19:30

インターネットイメージ【ネットレイティングス】の調査によると、家庭からのポータルサイトの利用者数で、一人当たりの利用時間数は[ヤフー(4689)]が他のサイトを圧倒しているとの結果が明らかになった。ヤフーは利用者数の伸び率も高く、日本国内におけるポータルサイトのトップの地位にあることが改めてうかがえる(【参照記事:NIKKEI Net】)。

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2006年8月のデータでは、月刊利用者数はヤフーが3851万人、それに続くニフティは2190万、MSNが1994万人と、次位とはダブルスコアに近い差をつけている。また、利用者数の前年同月比伸び率はヤフーが18.1パーセント。ニフティ10.6%やMSN3.0%と比べても高い。

ヤフーは利用時間数・月間閲覧数の値が他のポータルサイトと比べてダントツに多いのもポイント。一方で、海外ではヤフーと競り合っているグーグルが日本国内でも急速な伸びを見せ健闘しつつあるのもうかがえる。

●利用者数順トップ3
1位……ヤフー(3851万2000人)
2位……ニフティ(2189万9000人)
3位……MSN(1994万1000人)

●利用時間トップ3
1位……ヤフー(3時間14分16秒)
2位……グーグル(34分01秒)
3位……MSN(31分20秒)

●閲覧数トップ3
1位……ヤフー(2114万5895PV)
2位……グーグル(192万8077PV)
3位……MSN(151万99PV)

●前年同月比利用者数伸び率トップ3
1位……グーグル(35.6%)
2位……ライブドア(21.8%)
3位……ヤフー(18.1%)


日本では「初心者はヤフー、インターネット経歴が長くなり上級者になるとグーグルを使う」という傾向が強い。サイトへの来場者データでもそれが如実にあらわれている。この基本的傾向は変わりそうにない。

が、携帯関係で各社が積極的に動いている様子を見ると、今後ヤフーとその他のポータル(検索)サイトの力関係は、携帯を通して換わってくる可能性もあるといえよう。

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