SNSサービスを提供するmixi、マザーズ市場への上場決定

2006年08月14日 19:30

MixiイメージSNS(ソーシャル・ネットワーキングサービス)【mixi】を提供する【mixi】は8月14日、2006年9月14日にマザーズ市場に上場することを発表した(【発表リリース、PDF】)。証券コードは2121。1999年に前身のイー・マーキュリー社を立ち上げてから7年での上場となる。

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mixiは元々求人サイト【Find Job!】などインターネットにおける情報配信をメイン事業として1999年6月に「イー・マーキュリー社」として立ち上がった。2004年3月に正式オープンしたSNSのmixiが大ヒットし、日本におけるSNSのディファクト・スタンダート的な立場に躍り出た。現在では【7月26日のプレスリリース】にもあるように登録ユーザー数が500万人を突破。またSNSサービスmixiの大躍進と共に社名も2006年1月から株式会社ミクシィに変更している。

今回上場にあたっての公募株式は4500株、売り出し株式は2100株(オーバーアロットメント500株)。主幹事は大和証券SMBC。筆頭株主は現在代表取締役社長の笠原 健治氏で62.75%・4万5700株を保有している。

同社はひとえにSNSのmixiの発展と共に力をつけ、上場を果たしたといえる。スケールメリットを得てこれから「色々と」ビジネス展開を模索している同社の、上場の際の株式の初値がいくらになるか。注目度の高さからも気になるところだ。

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