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村上ファンド、サークルKサンクス(3337)株式を5.07%保有

2006年05月17日

村上ファンド、サークルKサンクス(3337)株式を5.07%保有

2006年05月17日 12:30

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株式イメージ【ロイター】が報じたところによると、村上世彰氏が率いる投資ファンド「村上ファンド」(の中核の投資顧問会社【MACアセットマネジメント】)が、コンビニエンスストア大手の【サークルKサンクス(3337)】の株式を5.07%取得していたことが、5月16日に提出された大量保有報告書で明らかになった。取得理由は「純投資」。

村上ファンド側では4月29日から段階的にサークルKサンクスの株式を買い始め、5月9日の時点で436万7300株(5.07%)を120億5321万円で取得。平均取得単価は2760円。一方、5月16日でのサークルKサンクスの株価は終値ベースで2605円だった。

果たしてこの「純投資」がその言葉どおりなのか、それとも「純投資」を拡大解釈するような行動にでるのかは現在のところ不明。活動拠点をシンガポールに移して以降はじめて一般に明らかになった大量取得案件なだけに、今後の行動パターンを推し量る意味でも注目したいところだ。


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