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今冬のインフルエンザ、ピークを越したもよう

2006年02月27日

今冬のインフルエンザ、ピークを越したもよう

2006年02月27日 07:00

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時節イメージ【国立感染症研究所】は2月24日、今冬のインフルエンザの流行について同所が発表している感染症発生動向調査週報において、「ピークを過ぎた可能性が高い」と発表した(【発表リリース、ダイジェスト】)。

報告書によれば、定点観測値でインフルエンザは、2週間連続して減少している。現在中部地域で流行が続いている可能性は高いものの、全国的には流行のピークは過ぎている可能性が高いとしている。その一方、流行自体は継続しているため、発生動向の推移には注意が必要であると警告も発している。

インフルエンザは体調不良から引き起こされる場合が多く、またいくら自らが予防を心がけてもどうにもならない場合がある。そして感染するとさまざまな症状を発し、他の病気を併発させる可能性も十分にある。「ピークがすぎた」からといって油断せず、感染を防ぐため十分な備えをし、体調を整え、健康を常とするよう心がけよう。

なお報告書では今冬のインフルエンザは九州・中部地域で多かったという調査報告が出ている。現在流行が続いているのも中部地域。中部地域の人はくれぐれもご注意を。


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