ゲームソフトランキング更新、DSソフトがトップ3独占

2006年02月11日 13:00

メディアクリエイトが発表した2006年1月30日~2月5日の週間ソフト・ハードセルスルーランキングによれば、計測週のトップの座にはハンディ勉強ソフトタイプの最新作『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』がついた。DSから聴こえてくる英文をタッチペンで書き取るという、ヒアリングとライティングの両面で英語学習ができるソフト。ほとんと専用の学習端末と同じような機能を実装しているあたり、任天堂の末恐ろしさを感じる。勉強色が少々強いので爆発的な伸びはないかもしれないが、ロングセラーになることだろう。

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第二位には毎度お馴染みの『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』が。100万本の大台を楽々突破し、次に目指すは200万本か、というところ。海外でどれだけ受け入れられるのか楽しみでもある。

第三位はこちらもランキングではお馴染みの『おいでよ どうぶつの森』。他人がプレイしているのを見ると、いつの間にか欲しくなってしまうあたり、これだけ売れていて当然かなと実感させられる。

第四位にはようやくDS以外のタイトルで『ツーリスト・トロフィー』が。『グランツーリスモ』シリーズを作成した会社が手がけるバイクシミュレーター。挙動やビジュアルなどのリアリティがウリとのこと。ゲーム的にはかなり面白いと評判が高いが、シミュレーター制を追及するのは少々酷なもよう。

年末年始大セール期間を過ぎてようやく売行きも一段落ついたような雰囲気はあるが、まだまだ新作が上位にランクインするようすをみる限り、これからのセールスにも期待できるかな、という感じがする。欲をいえばもう少し据え置き機向けのタイトルでビックバン的なとまではいかないまでも、上位をキープし続けるようなタイトルがコンスタントに出てくれないだろうか、と思うのだが。


(最終更新:2013/08/17)

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