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ジュピターテレコム(4817)、誤発注問題のジェイコム(2462)とはまったくの無関係と改めて告知

2005年12月13日

ジュピターテレコム(4817)、誤発注問題のジェイコム(2462)とはまったくの無関係と改めて告知

2005年12月13日 12:55

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株式イメージケーブルテレビ事業を展開するジュピターテレコム(4817)(J:COM)は12月12日、先の12月8日にみずほ証券の誤発注問題で渦中の人材サービス事業ジェイコム(2462)とはまったく無関係であることを改めてリリースにて告知した(【リリース、PDF】)。

これまでも企業名が似ていることで株価に影響が生じたりまったく無関係の企業に問合せが殺到することなどは「よくある話」として笑い話のタネにされてきた。特に急騰材料が出た時には、酷似している別銘柄もつられて(間違えられて)上昇する場合が多く、それを狙った売買方法もあるほど。

だが今回のように、「ジェイコム」と「J:COM」のような、呼び名がほぼ同じような場合はあまりなく、しかもジェイコムのニュースが大規模なものになったため、今回のような告知をする必要が生じたものと思われる。とはいえ、このような告知が行われるのは極めて異例なこと。

あるいは個人投資家が増えてきたがゆえの事象だろうか。良し悪しは別にして、興味深くはある。


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