FOMAの着うた設定率は47.6%、低年齢ほど利用率高い

2005年10月13日 20:05

モバイルイメージマーケティングリサーチ会社のインフォプラントは10月12日、着メロや着うたに関する調査結果を発表した(【発表リリース、PDF】)。それによると、FOMAのユーザーが着うたを利用している割合は47.6%と約5割をしめ、特に年齢が低いほど利用割合が高いことが明らかになった。

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調査結果によると、携帯電話の着信音を変更する頻度は「一ヶ月に一回以上」が39.5%。さらにmova(50Xシリーズ)よりFOMAユーザーの方が着信音を変更する頻度が高い。また、着信音に関する質問では、movaが「着メロ」90.6%、FOMAが「着メロ」66.9%、「着うた」が47.6%を占めている。

肝心の着信音の入手先にについてはもっとも多いのが「専用有料サイトから」で55.3%と過半数を占め、続いて「専用無料サイト」からが45.7%、「専用以外の無料サイトから」が25.5%となっている。「商品についていたキャンペーン等から」も15.9%を占め、それなりに波及効果があることを示している。

専用携帯音楽プレイヤーが普及し、ドコモも対応を迫られている今、「着メロ」や「着うた」がどこに向おうとしているのか、気になるところではある。

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