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悪魔の辞典
 --株板版
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や行

【役員】
・本当の名前のまま世の中に出ると、語弊と不安を招きかねないと、世間体を考え、気を利かせたつもりの、疫病神。
・会社が傾くとわき出てくる、無用の生物。同意語 寄生虫
【役員報酬】
・その老害と言う異常な思想から、世間に出しては危険過ぎる存在の老人達を、敢えて会社内に隔離拘束する為の名目料。ただ天下り老人には、何処も持て余しているようで、3年しか持たないのか、次の企業に投げ捨てている。
・役員会で何回のヒンズースクワットが出来たかによって支払われる出来高払いの慰労年金。
【約定】
・1.指値買いの場合
保ちあいが崩れて、下げトレンドに入った事をあらわす
2.成り行きの場合
よりつき高値をあらわす
・売り、買い共に後悔の始まり
【約定値段】
自分の運と実力の無さを知らされる投資と言う名の、人生レースのスタート地点。 または、自分の運と実力の無さを知らされたゴール地点
【夜行性動物】
NYダウを気にして、眠れない投資家たち。
【ヤフーファイナンス】
・日本で唯一2chに対抗しうる掲示板群。
・日本で唯一2chに対抗しうるアホルダーの巣窟
【山崎渉】
カマッテ君。
【山師】
転んでも挫けないが、動かなければ死ぬ生き物。
【有価証券】
その有する本来の意味が、 現在に於いて、最高の嫌味と皮肉。
【有価証券報告書】
・最近、注記事項だけは読まれるようになった。
・企業に於ける履歴書の様なもの。学歴詐称も屡々。
【有料レポート】
ド素人投資家にとっては暗闇に灯る1本のロウソク。
【優遇税制】
政府の企みが発覚し国民から叩かれる前に、先に詫びを入れたように見せかけるカモフラージュ。
【優先株】
企業が経営不振の責任を重んじ、悔い改める為に、自らが罰を受ける様に仕向けた危険な枷。
【夜明け前】
もっとも暗い。
【鷹山】
素人が、フィーリングだけで買い注文を入れる訳のわからない株。
【嫁】
・投資の天敵。
・投資家の天敵。
【余命】
委託保証金の残り。足りなくなると追証がくる。
【寄り底】
楽観的な買い方、悲観的な売り方による、「寄り付き」の別名。何故か2chにはこの価格で売ってしまった人の方が多い。
【寄り付き】
・すけべな客が買い物を血眼で探す瞬間。
・長丁場の戦局に、自分たちの怨念をぶつけ合う戦いの狼煙。
【寄りつき前】
もっとも希望に満ちあふれている。
【寄り天】
・毎朝売り方の間で交わされる挨拶の言葉。
・午前9時10分ころ、異常な気配を察して売り方が必ず唱える呪文。 ただし呪文の効果は半時間と続かない。用例:どうせ寄り天だろ。引けにゃ下がってるよ。
・楽観的な売り方、悲観的な買い方による、「寄り付き」の別名。何故かどちらも損することが多い。
【寄り成り空売り】
小泉政権、寄り天から連想し導き出された現在最強の投資法
【四階建て】
・幼児並みの頭脳がつくる積み木細工。遊び用でもないのに、地震(自信ともいう)もなくすぐ崩れるのが最大の特徴。
・建築基準法ぎりぎりの建物。ちょっとした地盤沈下で建物全てが崩壊する。
【4本値】
喜怒哀楽の別名。
【4万円】
昔、こうなると言われていたが、懐かしい響きだ。 絵に描いた餅と同意語。

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