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悪魔の辞典
 --株板版
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た行

【対イラク首脳会談】
会談の内容も結論も翌朝日経を読めばいいはずなのに、何故か心配で寝れなくなる不思議な会談。もちろん、起きていても世界に影響はない。
【代行返上売り】
砂漠で、自分だけが生き残る為に、必死でもがく遭難者達の行動。やっと見つけた少ない水を奪い合った末に、こぼしているのと同じ状況を生みだしている。
【第二次朝鮮戦争】
イラク戦争早期終結で余った兵器を処分するための機会。
【大韓民国証券市場】
「希望」が入っていない「パンドラの箱」。
【代用有価証券】
新たな友を手に入れる為、昔の友を人身御供にする事。 そして、自分自身が証券会社の人身御供に。
【泰山銘柄】
過去の亡霊にとりつかれた故人凍死家が集う場。ミイラ取りがミイラになるとも知らずに・・・
【大証2部】
借金が多く業績の悪い会社の株式ほど出来高の多い市場。 今年の大証2部of the yearは、フーズネット。次点は酒井鉄工ですた。
【大発会】
今年一年のうち株価がもっとも高い日。
【太陽黒点】
実際には誰も見たことがないのに、市場の根拠にされる不思議な指標。
【大陽線】
次の瞬間における墓標。
【高値掴みの安値売り】
多くの故人凍死蚊が実行する株式投資の基本作業。
【タカラブネ/宝船】
2003年日本の宝船はあまりにも負債が重く、沈没、消滅する
【竹中】
古今リーダーの筆頭格の参謀。かつての半兵衛は意気に応じて主君を変え、現代の平蔵は税に応じて住まいを変え、世論に応じて意見を変える。
【竹中金融担当大臣.経済財政政策担当大臣】
本業で業績を上げる事の出来無かった企業に対して株価低迷が業績悪化の原因とする為に、時価会計を導入した、無能経営者達の救いの神。
【竹中会見】
竹中が仕込み忘れた時に用いるタラレバのやり直し一打。
【竹中が就職活動】
日経大暴騰の余震。就職が決まると、昇天が約束される。
【竹中発言】
・売り方にとって神のお告げ。買い方にとって悪魔のお告げ。 竹中の「株価堅調発言」を売り方は待ち、買い方は恐れている。
・悪魔が来たりて、ホラを吹く。
【竹中養護】
・株板に出没する竹中政策を歪曲して解釈している経済板の厨房。竹中養護の特徴
@小泉-竹中を支持している
A都合が悪くなると負け惜しみしか言えない
B社会人の経験が無い
C自分には何の権限も無いのに「代案を出せ」が逃げセリフ
Dソースが示せない
E他人の論証を理解する知能がない
F株式投資をやったことが無い
・IPが公開されれば竹中に訴えられてもおかしくはない、竹中の天敵。イスラエルのシオニズムを理想とする韓国人だが、現実は厳しく日本人のフリをして世論工作するしかない「似非右翼」「生粋の日本人」。真の狙いは「朝日新聞襲撃事件」と同じく、嫌悪感による世論の左傾化。(注)シオニスト:シオニズムを信じる人々で、ユダヤ人がイスラエルの土地に住むべきだと考える。(注)竹中養護:ウリナリズムを信じ、韓国人が日本の土地に住むべきだと考えている。
【竹中平蔵】
・地獄の軍団長。『木村師団』以下六つの師団を率いる。 甘言を弄し、敵軍の中枢部にもぐりこむと肉蛆のように食い荒らしその勢力を壊滅崩壊に陥れる。現在はユダヤ系アメリカのために働き、その働きぶりで名門ハーバード軍団軍師の椅子を約束されている。しかし、悪魔の約束を真にうけるとは、と魔界では世界一のまぬけと評されている。
・経済学が机上の学問であることを証明した人物。
・経済学が机上の「空論」であることを証明した人物
【だめぽ銀行】
客の利便性を考えて、駅の両側に店舗をかまえる銀行。ときに片側に2店舗ある。
【だろうか】
また騙されちゃったの?このお人好しめ。
【タンス株券】
・セピア色に変わった、思い出の写真。手にとって「あの頃は良かった」と。
・換金し忘れた当選宝くじ。
【地合が悪い】
「痔の具合が悪い」が転訛したもの。ネット上の掲示板への入力ミス投稿が起源と言う説が有力的。
【地水火風】
山水に火がつき、去った社長は現在風を追って暮らしています。
【地政学的リスク】
不景気の隠れ蓑。
【中央線】
・よく止まる路線。
・理由は不明だが、よく止まる路線。
【中外鉱業】
人間の煩悩の塊。
【中低位株群】
株世界に於ける、往年の名(迷?)選手を集めて行われる、プロ野球のOB戦の様な物。
【チャート】
・希望に満ちた投資家の船を海底へと導く羅針盤。
・ただ眺めているだけで周囲の人間に対して「思案をしている」と思わせる事の出来るもの。しかし大抵の場合は「何も考えていない」か「晩飯の算段」をしている事の方が多い。
・先輩投資家達の墓標。その生き様がまざまざと刻まれている。新人は先輩の足跡から将来を推測するが、自分も新たな後輩のために歴史の1ページとなり市場から去っていく。
・市場参加者の悲鳴。振幅幅が大きくなるほど甲高くなる。
・右下がりの坂道。ときに気まぐれで上り坂になることもあり、そのあたりには錯覚した貧乏人が集まってくる。
・プロは逆さまにして使う
・本来は海図を指す言葉であるが、株では樹海図を意味する。
【中間配当】
多ければ、それに越した事はない。しかしそれ以上に株価が下がっていた場合、受け取る者を、全て、哲学者にしてしまう物。
【注目銘柄】
売り方にとって売りのサイン。アホルダーにとって損切るチャンス。 新規買い方にとってアホルダーへの仲間入り。
【鳥葬】
日本経済が立ち直る為の方法の一つ。ハゲタカファンドに喰って貰って....。

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