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悪魔の辞典
 --株板版
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た行-2

【蝶のように舞い、蜂のように指す。】
この諺は、元アメリカのヘビー級ボクサーチャンピオン、モハメド・アリのセリフとして有名であるが、近代では、株板で使用されることが多い。株板で誘蛾灯のようにAAに誘われた負け組人種が、華麗に蝶のように舞い蜂の様に指す!と、調子に乗ってアンタッチャブルな銘柄をまんまと買わされて、思うがままに嵌め込まれる現象を言ったもの。嵌め込む側は、「AAで誘い、ザラ場で嵌める。」と言われている。
【長期移動平均線】
タダの屁理屈。
【長期投資】
・空想的理想主義者の確信。または現実的投資家の絶望。
・損切り出来ない臆病者が唱える呪文。含み損の苦痛を忘れさせてくれる一種の麻薬。
・一途の希望を残しつつ、損失確定を先延ばしにする事。
【長期投資家】
・株をギャンブルとは認めたがらない人達。
・元デイトレーダーのこと
【調整局面】
株価下落の婉曲的表現。 売り込まれた後の買戻しによる上昇も「調整」といってよさそうなものだが、何故かそうした場合には使われない。
【ツレ高】
類似業種株につられて上がっただけなのに、自分の投資判断が正しかったと主張する勘違い投資家を増加させる原因。
【ツレ安】
自分の投資判断が間違っていたのに、類似業種株につられて下がっただけだと言い訳する勘違い投資家を増加させる原因。
【低位株】
生死が観察者に委ねられているシュレディンガーの猫。
【帝国】
帝国データバンクの事。株板住民の多くは倒産情報INDEXをブックマークしているらしい。
【ディスクロージャー 情報開示】
なるべく見せたくない物は、押入に隠した家に招待される事。
【デイトレ】
市場に流動性と利益を提供する命懸けのボランティア。
【デイトレーダー】
コンピューターを駆使する日払い労働者
【デイトレード】
昔からあって実際には、ありえない投資手法をさも有効で新しい投資手法のように個人投資家の間で取り入れられてる投資手法。昔から仕事もしないで零細証券会社へ現金を握り締めて入り浸っている資産家のバカボンが家・屋敷を取られるのがこの手法である。=日計り商い証券会社や投資手法の著者が本を売るためや個人投資家を肥やしにする為に貧弱なシステムや情報が提供されていてギャンブル好きな故人凍死家が嵌め込まれる光景がネットの掲示板などでよく目撃されネット社会の風物とされている。
【出来高】
証券会社の懐具合。
【手口】
他人の資産を自分の資産にする為の名義書換。
【テクニカル】
・呪術的色彩を帯びた土着宗教。
・周りが気になる人向けの占い。周りに流されて誤りを犯しがち。
【テクニカル分析】
事前には何一つ正確に予測できない不思議な分析。但し、事後的には正しかったと信じてしまう人も多いため、近年は占い・新興宗教の一種として分類されている。
【デフレ対策の発表日】
空売りの開始の合図。
【天気予報】
モーニングサテライトで、最も根拠の確かな予測。
【天井・底】
当たると「コツン」と音がして反落・反転のタイミングを教えてくれる。但し、全て幻聴である。
【東京証券取引所】
・お台場にカジノを作るより、ここに人を寄せた方が良いのではないだろうか。
・100兆円以上の資産が失われた、日本のミステリーゾーン。
・日本国最大のODA機関。税金を用いることなく日本国民の金融資産を用いて無償で海外の恵まれた国の恵まれた人々を支援する。主な支援対象国は米国及び欧州の一部の国。但し、ドイツはこの機関を通じて日本にODAを供与しているとの噂も。
【倒産】
大引け後におけるお楽しみ。
【東証】
・貧乏人のラットレースから抜け出そうとする庶民を再びラットレースへと引き戻すクルクル回る仕掛け、ねずみ取り機。
・外人、役人、社員、個人が参加する日本最大級オンラインゲームの管理者
【東証一部】
夜間飛行場。ここにある機体の大半は照明機器とレーダーが壊れており、 操縦士の大部分は無免許である。ちなみに、管制塔の職員達は漫才師。
【投資】
・投げ捨てる為の、資産。
・企業経営者を、総会で首にする為の支度金。
【投資家】
損しないことに情熱を燃やす人々。
【投資顧問】
・株で稼ぐ能力が何ら無いにも関わらず、信者に相場のプロと信じられているおいしい職業。
・樹海の案内人。しかし、案内に従いその深部まで辿り着いた場合は、置き去りにされるケースが多い。そして、そこで死を迎える。
・投資家を嵌めこむ最も不愉快なダニ。シロアリよりもタチが悪い。
【投資信託】
・合法的な詐欺。何も知らない人間から資金を調達し、市場のゴミ株を蓄える貯蔵庫の役割を果たす。常に新たなえさを探して頻繁に広告を打つ。市場のゴミ箱とも呼ばれるが市場の維持に必要不可欠。
・凍死家から資金を集め、販売金融機関がその資金を返還しない詐欺的行為。 多くの場合、証券会社・銀行・生保(販売)などが一般凍死者から集めた資金を、販売系列の投資信託委託(運用)会社が、販売系列の信託銀行(受託会社)に指図して証券や債券等を中心に運用し、あたかも収益を投資者に分配することを目的とした活動を行う。
販売・運用・管理はいかにも分離されているように説明されているが、日本では巧妙な方法を用いて実体ではほとんどされておらず、資金の行き着く先は全ての関係会社の親会社。いっぱんに投信(とうしん)と略させる事が多いが、金融界においては(なげしん)と 読まれる場合が多々有る。
【投資ハウツー本執筆者】
株で稼ぐ能力が何ら無いにも関わらず、信者に相場のプロと信じられているおいしい職業。投資顧問との差違は、文才があるかないかという点のみである。

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