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悪魔の辞典
 --株板版
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さ行-2

【仕手】
個人の知恵と勇気と努力と欲望によって株式界のスターを産み出す事。
【次年度カレンダー】
枚数やグレードによって配布する企業の経営状況を推し量る事のできる経済指数のひとつ。
【実体経済】
実体のつかめない経済。用例:「―-は悪くない」「市場は――を表していない」
【清水孝則】
野村証券のマスコットキャラクター。同証券の手がける大作RPG(Real Pay Gold)の大魔王として登場する。決戦手前での問答にて「出資しないか?」と問いに「はい」と答えると資金を1年で半額にされたまま最終決戦突入となる。
【自由民主党】
例え、法律をねじ曲げてでも、企業の業績を上げようと、粉骨努力している政党。努力が功を奏すれば、業績も上がり、株価上昇にも繋がるのだが、残念ながら、金と賄賂と利権と選挙にしか興味を示さない為、現時点に置いて、景気には、害しか及ぼしていない。
【重力】
地球上の物体全てに働く力。株価にも。
【終了タン】
終了させない人。
【性悪説】
一般常識。
【樹海】
・失楽園した者が、最後に至る救済の地。
・人間に捨てられた犬が社会に捨てられ、自分も捨てようとする人間を食って捨てるところ。
・故人凍死家の憩いの場。亡霊たちの住まい。
・理由は不明だが、株板住民に人気の観光名所。
【樹海住人】
樹海に住む人。市場から移り住む人も多い。追証と言う言葉にトラウマを抱えていることも多く、精神が不安定。
【需給と株価の関係】
ある銘柄の株を買うと、その株は下がる。ある銘柄の株を売ると、その株は上がる。
【授業料】
数万円~命までと相場は決まってないが、張った額に比例して絞り取られる。 しかし、教える側がモグリなので払った額に見合った知識が身に付くかは謎である。
【証券】
色鮮やかな、記念切手。
【証券アナリスト】
・大卒の予想屋。
・@風説の流布のライセンス保持者。A格付けという付箋を銘柄に付けるのが主な業務。B機関投資家の犬。
・市場に寄生するいかさま占い師。 彼等の占いは、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」なので、 結局のところ何の役にも立たないばかりか有害ですらある。 しかしながら、世の中には真の力を秘めた本物の通力者も存在するといわれており、彼等は自由自在に曲げるという。何を曲げるかは、一般人の知るところではない。
【証券会社】
賭場の元締め。
【証券投資論】
嵌め込み営業と、拙い証券投資を正当化するための理論。 ゆえに、機関投資家には必須だが、個人投資家には死んだ猫ほども役に立たない。
【証券自己】
~な奴。 いわゆるゲテモノ食いのこと。個人をゴミと言いながら、ちゃっかり嵌め食う事に掛けてある。ブスな女でも、やっちまうヤリチンが自己弁護に使う事も・・・・ 「良いの、良いの、俺って証券自己だから!」
【証券部門】
企業に取って、副作用が強すぎた麻薬。別に不動産部門と言うのもある。
【昇格銘柄相場】
「醜いあひるの子」の物語に共感を感ずるロマンチスト達が繰り広げる現代のファンタジー。「本当は怖いグリム童話」の場合もあるため適度に嗜む余裕が必須。
【上昇確率85%】
著名株式評論家の目先天井サイン。空売り成功確率は85%を超える。
【消費税増税】
業界トップが自ら旗を振る「自社製品不買運動」。
【初心者】
吸血鬼に呼ばれた者
【修理費】
・デフレの時代にあっても値下がりの起きないサービス。かえって新製品を購入した方が安上がり・・・というかそれを狙っている。「そうだろ?ソニー、いや、スティーブ。」・丼勘定の上で算出された金額。難癖付けると、無料になる場合も。また、中間業者が介在すると、正規のメーカー修理価格より数倍高い。金額で請求を受けてしまう不思議な費用。故障した機器の教育も受けていない修理人に、何故技術料を請求されるのか、今だに疑問。
【上方修正】
突然やってきてバ空売り野郎達を天国へ連れて逝く。
【シロアリの発生率減少】
最近シロアリ駆除会社の業績が落ちていることに関する建前の理由。実際には発生率ではなく撒布率の低下である。
【新証券税制】
・資本主義に対するささやかな異議申し立て。
政府を批判するお祭りのこと。株の損を政府のせいにして自分を慰めることができる。申告分離一本化になったら株を止めると言う人の大部分は今年も申告で売っている。
【申告課税】
たくさん納税しようとしても納税できない不思議な税。私などここ7年程申告の必要は無い、と税務署員に付き返されている。
【信用】
保険金殺人の八木被告がカモに許した自分のスナックでツケで飲む権利。あるいは証券会社がカモに許す同等のもの。
【信用口座】
・証券会社がもっとも信用できない相手に対して薦める口座。彼らにとって信用出来る客とは現物でうなるほど買える顧客である。
・劣化が著しい「なまもの」の口座。期間が経過すると中身が腐ってしまう。
【信用取引】
・加速機械。 人間を天国または地獄へ運び去る。
・自虐趣味の恍惚。
・主としてネット証券が、信用していない顧客を相手にする安直な商売。
・言葉とは裏腹に、もっとも信用於けない取引。今までに、最後まで信用し続けた証券会社を見た事がない
【信用二階建て】
背は高い方が良いと思い、自分の肩で自分を肩車すること。大抵の人は(自粛)る。
【信用2階建て全力買い・売り】
地獄への片道切符。
【信用枠の拡大・信用手数料引き下げ】
食虫植物。甘い香りで誘って溶かして喰う。
【深夜】
普通の人は、寝ている時間。普通でない、我々は....。

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