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悪魔の辞典
--株板版
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な行
【内閣支持率】
株価の動向と相反する新しい株式指標。
【ナスダック】
進化したドナルドダック。情報機器で動く。米国在住のくせに、その一挙一動の海外への影響が大きい。
【777】
20年程前、パチンコと言うギャンブルにおいて導入されたスロットのジャックポット。これを引き当てたギャンブラーがあまりの幸運に天に召されるという珍事が起きた。しかし株価の世界にあっては「ぞろ目」など何の指標にもならないため樹海へ逝く事は出来ても「天国の門」をくぐれる幸運な投資家も現れない。
【75日平均線】
買い方の未練を表現した抽象画。
【波の上の魔術師】
・投資家を描いた小説のタイトル。(2002年に「ビッグマネー」というタイトルでドラマ化された。)
・投資というギャンブルに勝つ為の魔法を得るため、その「魂」を悪魔に売り渡した投資家の事。しかし魔法と言うものには失敗が付き物である。
【成行き】
自暴自棄の感情表現。
【なんちゃって】
本当のことをネタに偽装して他人に伝える装飾語。ネタでないことに気づいたとしても、気づかないフリを聞き手はしてあげるのがエチケットである。
【ナンピン】
・塩漬け用の重石。
・失敗を認めたくない人達による更なる失敗
・一見合理的に思えるただの愚行。
・どうにもならない状況を格好良くいう言葉。死への近道。
・樹海への片道チケットを買い増す事。最近では練炭の買い増しとも言われる。
・二重遭難への予兆。
【ナンピン大虐殺】
ナンピンによる大量死のさま。悲惨な状況のたとえ。
【2ch株板】
・空想壁のある投資家が愛好する願望の墓場。 書き込みの半分は儲けられるという妄想、残りの半分は損をしたという怨嗟、このふたつが墓碑銘となっている。
・素人が上級者に向けて、ド素人呼ばわりできる貧乏人の安息地。
【日経平均】
・傷ついた定規。次に引く線が思惑と反対方向に向かう。唯一、傷ついていない部分は右下がりの直線部分。
・自分と同じ境遇の者が多数いることを確認し、株式保有者の精神的苦痛を軽減させる制度。
・イイ物を見るとむくむくと持ち上がり、イヤな物を見るとしゅるしゅると萎縮する。 ようは勃起のこと。
【日経平均株価】
企業努力を棚に上げて政策を批判する時に使う言い訳。
【日経平均1万円】
どこかにあるユートピア。
【日経平均1万円割れ】
以前は最悪のシナリオだったが、現在では誰も気にしない。 「蛙は鍋で煮ると逃げ出さないで死んでしまう」とほぼ同意。
【日銀】
円高のためには国民をも殺すカルト集団 。速水→福井路線は「デフレターゲット」として知られる
【日銀総裁】
円安を嫌悪する中国が送り込んだロボット"先行者"。
【20年ぶりの株価】
鎮痛剤の効果がある言葉。己の失敗を環境のせいにして安心することが出来る
【日本銀行】
日本の金融行政を牛耳る闇の株式会社。
【日本経団連】
精神病院の異名。会長自ら、薄ら笑いを浮かべてコメントしている。
【日本国】
3000年近い歴史を有する由緒正しい国家。21世紀初頭までは、資源の乏しい国土にも係わらず、勤勉誠実な国民性により世界第2位の経済大国の地位を有していたが、政治腐敗、官僚の組織防衛と公僕としての忠誠心崩壊が蔓延し、国民自身もあの誉れ高き精神を忘れ、自己中心的発想から怠惰と堕落に明け暮れその地位を落としていった。アジア随一を誇った技術力も、国民のレベル低下に押され今では見る影もなく、中華人民共和国や朝鮮国の下請的役割を果たし、今日では、アジア随一の単純労働人材派遣国の地位に甘んじている。2103年発行 世界情勢国別解説書より抜粋
【日本国債】
・人類史上最も人気がある債券。 しかし、一部ではアフリカやラテンアメリカの小国以下の人気である。
・使用済みトイレットペーパーのこと
【日本国民】
景気回復を心から願っているにもかかわらず、景気悪化を推し進める首相を熱狂的に支持する真性マゾ。
【日本経済新聞】
利益確定の日を決める新聞。
【2ちゃんねる】
真夏の市民プール
【ぬるま湯経済】
金の亡者の鬼経営者でも、これに浸かると穏やかになる。 経営に対して赤ん坊の如く。 現時点では、死語になってる。
【ネット証券】
デイトレーダーに仕事を斡旋する業者。 口入れ屋。
【ネット取引】
・新しい種類の拷問道具。しばらくは悲鳴が聞こえるがすぐに何も聞こえなくなる。
・最も低い手数料を払いながら手数料でやられてしまう取引き。
【ネット売買】
証券窓口での売買と違い、うまく行えば、己の素性、正体をばらさずに株取引が出来る秘匿性の高い手口。どういう行為を、言動を、批判を、中傷しようとも勝ち負けに関係なく、自己を正当化できる。意外と、理由合って窓口取引をせざる終えない事態が発生した場合、窓口担当に対して、緊張して一言も自己主張が出来ない様な、シャイな人間ほど、利用していたりする。
【値幅制限】
・「ストップ高に至る上げ相場」では買い投資家の怨嗟の的。「ストップ安に至る下げ相場」では空売り勢にとっての目の上の瘤。すなわち「市場」という世界に存在する「マックスウェルの悪魔」。
・株式市場をよりスリリングにするための、ストップ連続発生装置。
【年金】
日本を代表する仕手本尊。ただしヘタクソ。
・「あ~漏れもアフォみたいな顔してグヘグヘいいながら手当たり次第に株買って7兆円ぐらい損してみて~~~」と思っているあフォルダー達のあこがれの的
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