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悪魔の辞典
 --株板版
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ま行

【曲がり屋の予想】
株式投資に欠かす事の出来ない貴重な投資指標。
【マザーズ】
別にベンチャー企業を母のように優しく包み込むのではなく、無理矢理、経済戦争の荒波に放り込むを主とする。
【マターリ】
・長期保有を余儀なくされた投資家の心の悲鳴。
・ゆっくり、のんびりの意か?マンガ美味しんぼで使われて一般に広まった。 投資家永遠のあこがれ。
・長期保有を余儀なくされた投資家の心の悲鳴
【松井】
[野]ゴジラの正式名称。
[株]唯一個人投資家よりの営業姿勢をとるも大手から煙たがられる証券会社の呼称。なぜか2chでは評判が芳しくないのは社長が清水圭似だから。
【マッハふみ上げ】
踏み上げに勢いがついてくると、どこからともなく聞こえてくる駄洒落。
【窓】
持ち株の暴落や、空売り失敗をした時など、チャートに浮かび上がる、悪夢の幻想空間。
【麻美】
あれだけ自分をアピールしているのになぜか無視されるキャラ。6月に登場し相場の転換点をもたらした。曲がり屋。麻里のホームページができてから、日経平均が下降トレンドに。最近は売り方として復帰、しかし最初は上手くいったが最近は曲がりだした。なぜか鉄火場の株式市場にゴキブリの如くしぶとく生き残っている。フマキラーと空売りで対戦中。
【丸】
小渕が呑み、小泉が投げまくる謎の物体。マンガ家の吉田戦車によると「川で取れたピチピチの丸を丸焼きにして食うのがキャンプの醍醐味」らしい。
【○○よりはマシ…○○よりはマシ】
相場師が曲がった時、自分を冷静に見つめ直す為に唱えるといわれる。実際は、まる比較対象者よりも下層域に達していてもそれを忘れさせる魔法の呪文。
【マルチサポートシステム】
実際はサポートチャネルを増やしただけのサービス。それを画期的システムのように宣伝する事で、投資家に幻想を抱かせる事を目的とした、証券会社の戦略手法。某証券の3サポートが有名。
【みずほ】
・駄目な銀行と駄目な銀行と駄目な銀行とが合併して駄目駄目駄目銀行になること。
・持っているだけでワクワクできる麻薬の様な株券。 夜な夜なS高の幻覚を見るという。
・1、稲の古代の呼び名。日本の別名(~の国) 2、銀行。持っていてもいなくても株板で遊べてしまう究極のエンタテイメント企業
【みずほ再上場】
大量虐殺の始まり。阿鼻叫喚のさまは後々も語られる。
【みずほ頭取】
最も恐ろしいパンドラの箱の蓋。
【みずほ取引停止】
つかの間の安穏と休息。長続きすることは無い。
【緑爺】
老獪。
【みなし取得価格】
そんな値段で買ってたら苦労ないわな!という取得価格のこと。大体はその数倍の値段で買っている。
【南の島】
屋風板にて株の恐ろしさを後世に伝えた伝説のコテハン。
【民事再生法】
株主を生け贄にする事で、あとは何事も無く存在を誇示出来る上、総会屋や反対勢力を撲滅出来る特効薬。
【民主党】
政府がいかなる失政をしても、政権交代は無いと保証する政党。
【武者】
その勇壮な名前とは裏腹に常に弱気。売り方本尊ドイチェ軍のスポークスマン。
【銘柄】
風俗嬢のこと。
【メガバンク】
・銀行の寄り合い所帯。キマイラであるため、妙な名前が多い。
・合併の回数が多ければ多いほど財務体質が弱い。⇒【弱者連合】
【もうはまだなり、まだはもうなり】
・ことわざの意味を理解できないで売りと買いの時期を逃してしまった個人が自虐的に自分を納得させる格言。
・相談者にどうなっても当たっていると思わせるための占い師のテクニック。占い師が「あなたは我慢強いですが短気な所もありますね」というのと同じ。どっちやねん!
【もうダメポの悪寒】
投資家がこの感情に襲われるとき、事態はとっくに破滅的状況に陥っている。どんくささに対する戒めの語。
【目標株価】
近づくと逃げ水のように遠ざかっていく決して到達しない株価。通常は変更しなくても到達しない。
【目論見書】
有価証券の発行者の企みと、儲けたい投資家の欲が鬩ぎ合い、駆け引き使われる外交文章。
【持ち合い解消売り】
自分だけは、助かろうと仲間を蹴り飛ばしている遭難者。 しかし、周りまわって、別の遭難者から蹴られて、一緒に谷底へ落ちていく
【持ち株会】
奨励金7%にダマされついつい入信してしまう恐るべし団体。 株配当2%+奨励金7%・・・・ヨロシクオナガイシマス
【モナー観光】
すべての迷える子羊を安らぎへ誘う慈愛の天使。二柱(ふたはしら)の御使いのおられる祭壇だが最近は子羊が多すぎて順番待ちになっている
【模様眺め】
売り方、買い方、 資力を尽くしての権謀術数の戦いの中で、 ふと、発生する思考力ゼロの時間。
【モラルハザード】
この言葉が巷にあふれるようになった状況。
【揉み合い】
・それを何でするかによって好き嫌いが大きく違ってくるものの一つ
・前戯のこと。あまり長いと盛り下がったまま帰って来なくなる。これで倦怠期に陥る事も多い。

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