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悪魔の辞典
 --株板版
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か行-1

【買い方】
・妄想癖が多い人達の集まり。
・日本の未来を信じる、か弱き天使たち。 絶滅危惧種。
・買い物依存症の人の事をいう
【買い煽り】
・不安を緩和するための絶叫療法。カウンセリングの一種。
・今から買う人は絶対に行わない行為。現時点で最も売りたい人が行う行為。
【買い越し】
行く道に希望の光が在ると信じる楽観論者の行動。
【買い下がり】
自虐的行為。注目を浴びたいが為に自らの体を傷つける事。株式掲示板ではわざわざ自慢する香具師もいる。
【買い野郎】
単なる馬鹿。 投資の失敗を責任転嫁する、始末に負えない香具師。口癖、小泉氏ね!小泉辞めろ!
【海外市場】
隣の芝生。
【外資】
主にアメリカ人を指す。そのあまりにも本能的な行動原理の為に「動物の名」が枕詞として付けられる。
【外資系証券経由の注文状況】
個人投資家向けに毎朝届けられるアメリカンジョーク。
【会社四季報】
横になってテレビ見るときに使う枕。高さを調整する為に、年に数回発行される。
【会社情報】
会社情報と言ってもそれに書かれている情報をもとに株を買ってもインサイダーにはならない。前は付録が付いていたのに四季報より人気がない。
【買付余力】
・残り時間。
・命のローソクの長さ。他人から奪って伸ばす事もできるし、炎の勢いを強くしてしまったが為に急激に減る事もある。
【学生投資家】
国立大学の授業料を滞納し、投資資金に回す輩。3期まで滞納可。株にのめり込みすぎて、留年し、数年分?余分な授業料を払う。就職難のおり、株で自立を目指す夢想家。
【確定申告】
自己の1年間で上げた戦果に対して、国に手柄をピンハネされる為だけに、わざわざ報告させられる儀礼行事。
【額面割れ銘柄】
「懲りない連中」が目の色を変えて狙う「瀕死の子兎」。
【貸しはがし】
「債権回収」の激しい言い方。
【かどや製油】
貸金庫のこと。
【金】
湯水と同義語。
【カバードワラント】
・証券会社への利益供与。または5等しかない宝くじ。
・魅力ある欠陥商品。 常に何かが欠けているが、幻惑されている人がそれに気付くことはない。
【株】
・漬け物にすると、美味しくいただける物。ただ、金が絡むと、毒にも、薬にもなる。現時点では、つけ込み方の不備で、ボツリヌス菌が大発生し、かなりの食中毒患者を、生み出している。
・食べられる物と、ただの紙切れの物があるが食べられる物の方が安価で有用である。紙切れの物の方は非常に高価な上、扱いが難しい。普通の人間は食べられる物の方だけ扱うのが良い。
【株上がれ音頭】
20世紀最後の魔術師「小渕」がとり行なった相場操作のための究極呪文。かなり強力な効果をおよぼすが、呪術者の命を削るという欠点がある。小渕はその命を賭して景気を回復させたが、後継者に恵まれなかった。現在では「東京農業大学」において「大根踊り」として継承されている。
【株板】
・悪魔と愚者が同居する楽園。
・コテハンたちの墓碑銘。
【株板@2ch】
サロン。
【株価】
・欲望の体温。
・小渕が上げ、森が支えた株価餅 座りしままに下げる小泉。
・人間の思惑や欲望によって生み出された、荒唐無稽の怪物。ただ、説明に苦慮する為に、便宜上各国の通貨を用いて、その存在を証明しようと努力をしている。
【株価のリセット】
首都直下型大地震発生時に起こるであろう現象。 自分の人生もリセットされる危険性もある。
【株価指数型上場投資信託】
大いなる意思に基づく脈動すらも逆手に取り、自己の欲望を満たす物、と思われていたがある幕間狂言によって、単なる道化を演じさせられている。
【株券】
架空の紙切れ。
【株式】
・上がったら上がったで、下がったら下がったで、必ず不幸な人を生み出す、邪悪な算式。ただ、現時点に置いては、上がる方に幸福の度合いが高い。銀行救済の為上げるのは、気に入らないが。
・鍋敷きの、親戚。屑になれば、この程度しか役に立たない。
【株式板】
株式市場でいかに情報が役に立たないかを思い知らされる場所。
【株式時価総額】
企業価値を表すと信じられている指標の一つ。株主の期待を投影する虚像。
【株式市況解説】
下がったときはヘッジファンドのせい、上がったときは公的年金のせいにすれば済む気楽な稼業。適宜、小泉・竹中・速水・フセイン・ブッシュ・グリーンスパンの発言を紹介すると喜ばれる。
【株式投資】
・公認されている民間賭博の一種。
・誤字。誰もいらなくなった紙切れを、世間知らずに高い値段で売りつける。合法的詐欺行為。正式には株式凍死と書く。
・紙切れを、自分よりバカな相手に高く売りつけることで儲けるゲーム。油断してると、自分が最大のバカであることを思い知らされる。
・自分の資産を他人に分け与える崇高な行為
【株式投身】
ファンドマネージャーと呼ばれる博徒へ金を出して、一儲けを目論むもの。博徒が持っている札の値段を基準価額と呼び、顧客はこの値段で札を買って博徒へ回す仕組みになっている。これを買う時にはそれこそ清水の舞台から飛び降りる覚悟がいるので株式投身と書くのが正しい。また、取引の前には博徒の意気込みなどが書かれた、目論見書を取得することが義務づけられている。しかし、顧客が読んでも解らないことが多く、寝る前に読むとよく寝られるらしい。
【株式評論家】
過去の嘘をいつも忘れようとしている人種のこと。
【株式含み損】
投資家の金欲に対して、市場が与えた、不良債権。

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