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悪魔の辞典
 --株板版
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か行-3

【金融工学】
ノーベル賞受賞者と詐欺師が同じ場所、条件で戦う異種格闘技。実験経済学と実践経済学のどちらに軍配が上がろうとも観客にしてレフリーたる投資家が常に悲鳴をあげる奇妙な分野。
【銀行】
・大きな看板を掲げているが、実は青森のねぶたのようなハリボテで、金を貸しながら自らも膨れてはみたが、政治家でもない学者の失言で屋台骨が揺らぐ巨大失業者予備軍。貸すときは笑顔だが、いったん滞るとねぶたの顔になるのが特徴。
・信用を第一とするもの。無論、株価を下げることについての。
・株をやるものを地獄に突き落とす魔の組織。いちど捕まったらもう逃れることは何人にも不可能
・不良債権評論家集団
・鳥無き里のコウモリ。死企業で、なおかつ公敵機関。
【銀行レース】
敢えて、落馬する馬に全財産を単勝に賭ける事。
【銀行合併】
・1+1が-1になると言う、数学の常識を根底から覆す算式を生み出した、奇怪な現象。
・虚数単位 i の二乗が -1 となることを証明した。
【銀行再編】
駄目な銀行と駄目な銀行が合併して駄目駄目銀行になること。
【銀行の経営方法】
サッカーの試合で、相手チームに、バットで応戦する。
【銀行預金】
・経済という人質の命を救う為に誘拐犯に支払う身代金。最近人質の命が奪われる事が、屡々。
・ポートフォリオの中でもっとも利益を上げる投資先。
【銀行株】
裏切り者の企業達には、毒が回る様に細工が施されていた危険な契約書。
【金融危機は起こさせない】
某首相の最近の口癖。特に意味はない。
【金屏風】
破綻寸前の銀行を救う事が出来る、魔法のアイテム。
【金融庁】
樹海逝き道路をつくっている道路公団の別称。
【愚者】
正しきを行わず、悪しきを好むもの。悪魔はしばしば仮の姿として愚者を装う。なぜなら、悪魔は正しき行いを妨げ、悪しき道へと誘うのを好んでその生業とするので、地のままで演ずることができるから。
【熊さんと牛さん】
投資家を上からぶん殴り下から突き上げしてあっという間にお昼ご飯にしてしまう市場に住む怪物たち。
【クレオパトラの鼻の形】
世界の歴史に影響を与えたと言われる代物。「―-が違っていたら、世界の歴史は変わっていたであろう」 同義語:「フロリダ州の投票用紙」「小泉の中の人」「江畑謙介の髪型」
【経済財政諮問会議】
年寄りの雑談。
【掲示板投稿】
惨敗の現実から逃避すため、背伸びがちな投資家が行う心温まるミエ張り行為。
【経団連】
不況のサポーター。または、無能の異名。
【決算】
企業が最も厚化粧をするところ。たまに厚すぎて剥がれているのもいる。
【決算報告】
あまりの悲惨な結果を1度に報告すると、株主たちがショック死を起こす為。最近では、緩衝剤として少しずつ暴露していく為に、4半期ベースで行われている。悲惨な結末を迎える4話構成のドラマと同じ。
【ゲンコツ】
個人投資家のカタルシス。あるいはその対象。
【減資】
投資家の血を生け贄として捧げる、黒の儀式。 会社役員が、役員報酬を守ろうとする為だけに。
【ケンタッキー】
日本一配当が多い銘柄。(^O^)が持っているらしい。
【小泉】
政界という「ぢごく」に咲いた一輪の花・・・であったが花の命は短いものである。 【小泉ちゅん一郎】
突然何を言い出すか分からない、とても恐ろしい物。
【小泉内閣】
・内閣誕生後二年で日経平均株価を四割押し下げた、株式市場にとって最凶の内閣。
・個人投資家に信用取引を普及させた類まれなる内閣。
【後悔】
・人類のなかで、投資家という人種がもっとも数多く経験する感情。
・人が、もっとも正確に、状況判断を行う事が出来る心理状態。
【後悔先に立たず】
初心者がよく陥りやすい。つい、儲けたと錯覚してチンコが先に立ってしまう。陥りやすい初期のミスである。
【構造改革】
・この数年来、日本全国に広まった新興宗教。当初、政界・経済界にて信奉されたが、現在では国民の6割超が信奉する。株式投資家においても、かつては多数の信奉者がいたが、数度に渡る虐殺(01.9.12虐殺、02.10.10虐殺等)により、ほぼ消滅した。なお虐殺を逃れたわずかな生存者は、教祖・信者を蛇蝎のように嫌っている。
・現実の痛みを和らげる魔法の呪文。唱えた人にとって好ましい幻想を見せるのがその効果だが、「自分の持ち株が上昇してウハウハ」と言う幻想は見せてくれないので株板住民には効力が無い。
【構造改革期待】
勤め先を撲滅する
投資ですってんてんにする
少年にホームレスを殺害させる
家を債権者の所有に変化させる か
空き巣、強盗、引ったくりの増殖
……実に劇的な転換。小泉が何もしないうちから全てが現実のものとなった
【公的資金】
使う方には、自分の思惑しか、頭にない為、株価に何ら影響を示さない。
【公的資金投入】
国民の金→(税金)→国の金→銀行の金という一連の流れ。
【公的年金】
多くの年金拠出者は将来支給を受けられるかは不明だが株式凍死蚊はPKOの名の元に支給を受けられる制度。
【ゴールデンクロス】
屠殺場行きの近い太ったブタ。
【ご機嫌に買い増し】
底値を読み違えたときの言い訳。一時期熱烈な信者がいたが何度も繰り返すので狼少年と同列に見なされるようになった
【国際優良株】
・海外の投資家にもてあそばれる国際的な株
・糞株予備軍

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