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悪魔の辞典
--株板版
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は行
【売買成立】
どちらがバカかの決着をつけること。
【バーチャ】
「無知の知」を知り抜いた哲学者。
【売国派】
日本株であろうが、アメ株であろうが、売りを中心に投資する香具師をさす言葉。
【ハイテク関連銘柄】
むしろ、投資する側にハイテクを要する、長期保有するには、難しい銘柄。短期投棄には、もってこいでもあるが。
【配当】
・復活の狼煙、安定を証明する鏡。 そして、死肉に群がる餓鬼どもを呼び寄せ、倒産の道連れにする地雷。
・主客転倒を端的に表す事象。←→【キャピタルゲイン】
・一国の投資家の我慢強さを表す指標。
【売買高】
・株の激流に流された投資家達の懐から消え去って逝く資産の規模。
・市場に戦いを挑み流れ出た投資家の血の量。
【化け線】
俗に言う、PKO陽線。
【はじめての株式投資】
旅行から帰って部屋の電気をつけた瞬間。あるいははじめてのクンニ。
【バブル】
・思い出は美しい、という見本。
・本来は人が浮かれ騒ぐ様を指すが、最近は意味が変化。 あとに「―後最安値」と続く接頭語となった。
【バブル来】
必ず安値という語尾を伴う。その用語が報道で使われた場合は、首相の退陣を求める個人投資家の悲鳴が聞こえる。1ヶ月に1度行われる儀式。
【嵌め込み】
含み損を抱えた個人投資家を喜ばせるための機関投資家によるサービス。サービスなので、利用した個人投資家は後から対価を払う。
【バリュー】
自分を信じる人向けの占い。株価は自分以外の大勢によって決定されている事実を見過ごしがち。
【阪神優勝】
関西の経済が踊り狂う神秘の呪文。 バブルを起こす副作用ももってるらしい。
【光通信】
史上最大の勘違い。重田光が最も成功した仕事はこの社名を考えたこと。自分の名前だから誰も文句言えない。
【ぴかちゅう】
本名「ピカ厨」株板に寄生する売り方の本尊。由来は連続S安記録-光通信-ピカ通-AA
【引け後、寄付き前】
含み損が広がらない時間。
【人の行く裏に道あり花の山】
・これも有名な相場格言のひとつであるが、人の裏を行けば何か儲かるんでは無いかというスケベ根性を出したがために裏道に迷い込んで出口がわからなくなってしまい、咲いてた花が自分の墓場に咲く彼岸花だったという戒めの格言。
・@渋滞抜け道マップを使うと目的地に早く着けるということ。 皆がこれを狙って、かえって抜け道の方が渋滞になってしまうことが多い。株でも同じこと。 A素人に逆張りを勧める悪魔のささやき。
【100%減資】
死刑宣告。ハイエナ株券コレクターがうごめく世界へ
【評価損率】
常にマイナスが当たり前で、ゼロやプラスになったら過熱と言われてしまう不思議な指標。副産物として他も人もやられていると安心することができ、精神安定剤として使用される。
【拾われてる】
タダの言い訳。
【暇】
売買高が低く、かつ株価が変動しないこと。
【貧乏神】
TVで小泉を見ると7日後には必ず貧乏になるという 「ザ・リング」の様なホラー首相のこと。株をやるやらないに関係なく人を貧乏に落としいれる現人貧乏神
【貧乏神厨】
神という言葉に過剰反応してしまう「特別永住者」。「現人神」「大本営」に対する憎しみがつい言葉に表れてしまう。株は全くやらないが自分たちは貧乏にされたと「謝罪と賠償」を請求する。
【ファンダメンタルズ】
一大臣が口を滑らせただけで誰も見向きもしなくなる砂の楼閣。
【ファンダメンタル分析】
本来は企業の持つ本源的な価値を探り出し割高割安を判断する投資法だが現実は財務諸表の間違い探し。縦横になぞることからクロスワードパズルの一種とも。企業訪問も含まれるが一般株主が行っても総会屋と間違われるのが落ちである
【フーズネット】
突然死。予防する手段は「大きすぎてつぶせない」こと。
【風説の流布】
喜び、または悲しみを共有しようと叫びまくること。相場の世界はハードボイルドなので相応の罰を受けることになる。
【福澤諭吉】
慶応義塾の創設者にして、現行の一万円札の肖像画モデル。慶応関係者(小泉・橋本・塩川・竹中)のデフレ政策により、一万円札の実質購買力はグングン上がっているが、塾生の本能によるものだろうか。
【含み益】
・投資家の脳をhighにさせる麻薬。
・とらぬ狸の皮。
・夢から覚めないことを願う。
・将来さらに拡大するであろうという妄想がもたらす一時の幻影。
・決して現実化することのない一種の幻想。某コテハンによって再証明された。
・必要な時には消えているのが常の投資家の心の中にある利益。
【含み損】
・現実。
・将来無に帰すであろうという幻影を見させる、拡大する実損。「一端底打てば・・」などと自分を励ますが、なら切れよという声は心に届かない。あるだけで心臓に悪い分、切るときにある種の快楽を伴う。
・蓄財面で生きているように死んだ状態。死んだことを自覚できないゾンビ資産家を生み出す主要因。
・持ち合いという義理人情で与った友人の猫に引っかかれる事。もっとも最近の事情は少し違い、敢えて与った場合が多い。
・投資家の脳をhighにさせる麻薬。切れる前に自己意思で現実に戻らなければ大怪我をする。
・自由を束縛する足枷。
【覆面介入】
中央銀行等が秘密裡に相場に介入すること。某国の中央銀行がつい最近実施した。 正体を隠しての介入のため、提灯買い(売り)がつかず、介入の効果は限定的となる。 安値で仕込んで利鞘を取るために実施する場合もあるが、某国においては単に財○省への嫌がらせとして最も効果の少ない方法を選択したに過ぎない考えられる。
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