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悪魔の辞典
--株板版
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あ行-2
【インチキ上げ】
公的年金資金による買い支えにより瞬間的に日経平均が100円ほど上昇する現象。 国家的規模の嵌め込み。インチキ上げの翌日以降は株価が数日間下がり続ける。インチキ上げの日は個人投資家は絶対に買ってはいけないのだが、何故か「買い安心感」とやらで買いに走る香具師が多い。
【失われた10年】
11・12年・・・と増えることの無い時間の単位。ノストラダムスの予言の他多くの終末思想と同じく毎年シフトする。
【動きがない】
売り手買い手が銘柄の選択を間違った時の言い訳。デイトレーダーにとっては致命的。例~今日は動きがなくて暇だった今日は取引0!
【内税】
国民総ゆでガエル状態にする為の財務省の罠。また、単純計算が出来なくなった国民の計算力強化対策。
【売り煽り】
リアルな客観的表現。
【売り煽り・買い煽り】
・婆茶及びチキン野郎の願望の現れ。主に主張が強いと思われる方と逆の方向に株価が動く事が多い。
・婆茶及びノーポジチキン野郎の「かまってコール」 レスは冷たく「必死だな!(w」と付けると非常に喜ばれます。
・金銭的損得を伴う知的かくれんぼ。
【売り方】
・人生を売って株を買うことを約束した人達。
・日本の価値がゼロになることを望む、残酷な悪魔たち。ゴキブリ並みに増殖中。自らの使っている証券会社の倒産が唯一の心配事。
・売りそびれた人が先に売りぬけた人をひがんでいう呼び方。主に自分の間抜けさを正当化するために信用売りと決め付けて使う。
【売り方必死だな】
・踏み上げられたカラウラーがほざく自虐的な台詞。
・主に買い方が使うが、これを使う本人が一番必死になっている状態。悲鳴として使われる。
・@反対意見を持つ人を罵倒したいのに自分自身の意見がなにもないとき。空白を埋めるためしばしば使用される定型句。Aボキャブラリーに不自由な株愛好者ほど好むあいさつ。
【売り方を叩き潰す】
仕手が遠慮なく踏み上げる。ただし、その踏み上げぶりは辛辣ではなく、売り方が持つ誤りを気づかせる。そして買い方には逆日歩を与える。
【売り禁】
現物売りの発射ボタン。
【売り越し】
・国の失策を讃え、経済低迷を喜び、それを糧としている輩の行動。
・「明日、屍の山が築かれん事を」と願う葬儀屋の行動。
【売出し】
企業の本質を知ってしまった大株主の、撤退作戦。自己の被害を最小限に押さえ、そして多くの被害者を産み出す。
【うなだれどん】
兜町住民の常食。タレのみでウナギがはいっていない。安い。
【上値抵抗線】
はるか上に描かれる買い方の目標株価。そこまでは抵抗がないと思いたいため線を引かれるが到達することはない。
名前:悪魔の辞典を守る会 投稿日:03/05/14 00:08
【円】
繰り広げられる人間模様に因って姿を変える不定形物。これでもとで、縁が出来、逆に、これにより怨が増大したり。色恋沙汰で艶に化け、酷い目に遭って、厭になる。苦労した時の他人からの援は、うれしいが、株で負けて、すべて煙となった人も。 しかし最後は、みんなで 宴 にしたいもの。
【エンロン株】
歴史上、たぐいまれなる巨大食虫植物。その甘き香りに誘われて、幾ほどの虫(投資家)たちが彼の養分になっていったか。実でも付ければ浮かばれるのだが、残した物は腐敗した後の悪臭のみ。
【追証】
・樹海逝きへの切符。
・いわゆる落第。これをもらう人間は市場の劣等性と言える。しかし、本人は証券会社のせいにすることも多い。関連人物【cis】【四階住民】
・駅のホーム、マンションの屋上、丈夫そうな木の枝などが急に恋しくなる証券会社からのプレゼント。
・死神の足音。(同義語)死兆星が見える。畜生、誰かが俺の墓の上を歩きやがった! 樹海逝きの切符。
・夢から現実へと連れ戻してくれる蜘蛛の糸。この糸を無視したため地獄をさまよう人は多い
【黄金週間】
株屋達の辞書には載っていない物。ただ、やけに証券取引業務がされていない日が多い事で気付く物。
【大阪証券取引所】
好敵手(東京証券取引所)が余りにも強大で、それ故対抗する為あの手この手と絡めてのゲリラ戦で挑む孤高の戦士。
【大引け】
金をむしられた買い手がすごすごと帰る時間。
【押し目買い】
斜陽の芸能人のリバイバルヒットを目論む芸能事務所の裏工作。しがらみに押されて仕方が無く。
【押し目待ちに押し目なし】
・高値掴みを誘う悪魔の呪文
・押し目で買えたと思ったら、そのまま支持線を破ってズルズルと下落するような場合に使う。押し目をつくらずに上げる銘柄に対して使うのは間違った用法。
【落ち武者】
・武者とは反対に常に強気だが、非常に高い確率で正反対の事を実現させる。よって武者と同じく売り方の旗印。
・北浜流一郎先生。武者とは反対に常に強気だが、非常に高い確率で正反対の事を実現させる。よって武者と同じく売り方の旗印。愛称から分かるとおり、縁起が悪いので買方からは忌み嫌われている。
【オプション取引】
株をやっているとときどきできる、おまけの取引。
【オリエンタルランド】
宗教法人。信者多く、金持ちは高価なつぼ(株券)を喜んで買う。
【織り込み済み】
・かつて織り込まれたことは一度もない。
・敗北者の絶叫。
【俺を信じてこれを買え】
証券業界においては「ティッシュペーパー」以下の重みしかない言葉。
【終値】
投資家全てが皮算用を始める値。
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