まずは定例の、保有銘柄などの報告。順に証券コード、会社名、 @の次に購入単価・購入数、 今週末時点での終値と購入価格との差異(税金・手数料除く)、行きます。金曜日の終値における日経平均と TOPIX指数も掲載。
【保有銘柄】
・2703(日本ライトン):@400×100、(+4,500)
・2596(キューサイ):
@550×100・@490×100・@466×100、(+38,400)
・8566(リコーリース):@1850×100、(-28,800)
・7501(ティムコ):@500×100、(+12,000)
・7607(進和):@923×100、(+31,200)
・2812(焼津水産化学工業):@792×100、(+6,300)
・7506(ハウスオブローゼ):@750×100、(+10,500)
【売却銘柄】
・6880(シンワ):@881×100、
→@1100で売却、(+20,500)
★現在の損益:+168,723(含み+74,100)
【日経平均】
・9,527.73(-107.62)
【TOPIX】
・933.10(-12.68)
まずは訂正……というかお知らせ。前回から新しいデザインの Eトレードのポートフォリオ画面を見ながら数値を抽出して計算していたんだけど、新デザインではこれまで用いられていた「先入先出法」ではなくて「移動平均法」を使い、さらに先行して手数料などを計算に含めているなど、仕様の変更があったのを忘れてそのままベタ写し。当然、計算に多少のずれが生じてしまった。今回から毎回自分で計算しなおすことにしたので、誤差は出ないと思うのだけど。
今回動きのあった銘柄は、6880(シンワ)。すっぱりと売却。それなりに利がのっていたが、本来ならもう数ヶ月ホールドしておき、1~2万くらい利益の上乗せが狙えたはず。これは諸般の事情から現金が必要になったための緊急措置。仕方ないといえばそれまでなのだが、正月の件といい、たびたび投資計画を崩されるというのは、正直良い気分ではない。
それはさておき。今回、東証一部に格上げされるのではないかという話が一部証券会社のレポートに掲載され、それをきっかけに7607(進和)がストップ高となった。結局会社自身が否定し、週末に行われた東証一部格上げ企業の中にも同社はなく、騒ぎは株価の下落と共に収まった。元々7607は長期ホールドの予定だから、多少の値上がりは気にしないし、投資計画にも影響はないんだが。
また、2596(キューサイ)は700円台を目前に、壁に跳ね返されたような形になり、再び下落を始めた。ただし、チャートとしては教科書に載るような非常に美しい上昇の形をとっており、このままでいけば約一ヶ月後に再び上昇を始めるものと思われる。先日発表された 6月分の業績最新報告も良い数値をはじき出しているし、これからが楽しみかな。
んで。まだ引渡し手続きが行われていないのでポートフォリオ上には記載されていないが、 7月24日に上場する6723(NECエレクトロニクス) のブックビルディングに参加し、見事に当選してしまった (補欠当選の後、繰り上げ当選)。正直クジ運は弱い方だし、 これまで何度も外れていただけに、補欠当選からの当選とはいえ、非常に驚いている。
同社は通信機器用半導体やコンピュータ・周辺機器用、民生用、自動車・産業機器用などの半導体を作りまくる会社で、先のセイコーエプソンなみの大型上場。当然注目度は高い。その分発行株式数も多いが。
単価がそれなり、なら中長期のホールドも考えるのだが、なにぶんにも1単元の購入単価42万円(4200円×100株)というのは、自分にとって荷が少々重い。状況を判断しながら、という前提はあるけど、上場直後に手放すことになるかもしれない。それはそれで、自分の力量を考えると仕方のないことと割り切っている。少なくとも公募割れで上場日を迎える、ということはないと思うが。
関連メールマガジンや掲示板の書き込みなどを見ても、 初値については5000円~10000円と非常に幅広い予想がされている。実際にどの程度の初値がつくかは24日にフタを開けてみないことには分からないが、仮に 10000円などというエラい価格がつこうものなら、今取引だけで今年の目標利益をオーバーしてしまう……などと、獲らぬタヌキの何とやら。
月末には8914(エリアリンク)のブックビルディングもあり、これにもチェックをしているが、これって自 分が使っている Eトレードでは割り当て株式数がわずか22株しかない。つまり最大でも22人にしか当らないわけだ。当る確率はゼロに近いのでは、と今から思っている。
って今見たら、「マイポートフォリオ」上には反映されてる。でも特定預かりで申し込んだはずなのに、なぜか「一般預かり」になってる……火曜日にでもサポートセンターに電話しなきゃ。とほほ。
他の保有銘柄は相変わらずな動き。一番動きが大きい8566(リコーリース)はもう少し下にあるだろう底を探る展開が予想されるので、1450円くらいまで落ちたところをすくってみたい。
また、新規購入銘柄は今回もナシ。監視対象銘柄の動きは毎日スミズミまでチェックしているが、まだ 「これは買いだ!」と思える値にまで落ちているのはないし、あったとしても今は(先の理由にある通り)買い付け余力のかなりの部分を現金化しなければならないので、新規銘柄購入にまわせるお金がほとんどないのが実情。
最後に米国株式。申請書を書き直してようやく受理されたものの、システム自身がまだ稼動していない。予定では7月中旬スタートということだったのだが、もう下旬になるというのに……。 この分だと早くて8月くらいから、かもしれない。そのときにはもう少し円高になっているといいのだけど (※同じ日本円でもより多くのドルに換えられるから)。
ではまた来週~。それでは編集長、続きをどうぞ。