まずは定例の、保有銘柄などの報告。順に証券コード、会社名、 @の次に購入単価・購入数、 今週末時点での終値と購入価格との差異(税金・手数料除く)、行きます。金曜日の終値における日経平均と TOPIX指数も掲載。
【保有銘柄】
・2703(日本ライトン):@400×100、(+6,000)
・2596(キューサイ):
@580×100・@550×100・@490×100
@466×100、(-37,800)
・8566(リコーリース):@1850×100、(-23,700)
・7501(ティムコ):@500×100、(+10,000)
・7607(進和):@923×100、(+9,700)
・2812(焼津水産化学工業):@792×100、(+4,300)
・7506(ハウスオブローゼ):@750×100、(+5,500)
・7964(セガ):@735×100、(-6,000)
★現在の損益:+109,103(含み-32,000)
【日経平均】
・7,907.19(+207.69)
【TOPIX】
・804.62(+22.32)
先週と比べれば多少日経平均・TOPIX共に上げてはいるが、 それでも日経平均は1万円どころか8000円台ですら回復してないという現状。「慣れ」が一番怖いというのは前にも述べたと思うが、少しずつ下がりつつある株価に、社会全体が少しずつ慣れてきてしまっている状況が怖くてたまらない。
何度も繰り返して報じるとかえって心境的にマイナスイメージとなる、だからあまり報じないというのは分かる。が、単純計算で考えても政権発足時から日本の証券資産が約半分に目減りした状況で、ほとんどの人が「対岸の火事」のようにしか思っていないのはいかがなものだろうか。
さて。今週はゴールデンウィーク前半ということもあり市場の動きも閑散。当方も、ある程度増加した資金を元に色々と「半ば無茶、これで買えたら超ラッキー」という価格での指値買い注文を、板情報を見ながら行ったものの、結局ひとつも約定せず。また、手持ちの中で売りに出せるような銘柄もなく、結局取引は皆無。デイトレーディングをしているわけじゃないから、こういう週があっても当然至極。
で、その手持ち銘柄。7964(セガ)が合併候補のひとつであるナムコから最後通牒 (5月9日までに態度を明らかにしろ、というような内容) を突きつけられ、状況としては面白いことになっている。だが株価はぜんぜん面白くもない状況。
ゲーム関連銘柄、特に7964はインサイダー取引が横行していると思われかねない「事前の株価動向」がよくあることを考えると、本当に合併関連の話は瞑想しているのか、それともあえて値を抑えて暴騰に備えているのか、あるいは暴落に先駆けて今のうちにと細かい売りを重ねているのか……。
どれが正解なのかは不明だが、ともあれ合併に関する答えは5月9日に出る、はず。どうも値動きが気に入らないので、ちょっとだけ考えていた長期保有は止めた。多少なりとも利が乗るか、一度ナンピンしても先行きがない状況になったら損切りすることにしよう。
前にも触れた監視対象銘柄には、優待絡みだけでなく、実際に店舗を訪れてチェックし、その上で加えたものもいくつかある。そういう銘柄を紹介したいのは山々だが、まだ購入してもいないのに長々と説明するのは、責任感が足りないような気が少しだけする。なので、新規購入銘柄として追加された段階で選択した理由などとあわせて、詳しく説明することにしよう。
ではまた来週~。それでは編集長、続きをどうぞ。