まずは定例の、保有銘柄などの報告。順に証券コード、会社名、 @の次に購入単価・購入数、 今週末時点での終値と購入価格との差異(税金・手数料除く)、行きます。金曜日の終値における日経平均と TOPIX指数も掲載。
【保有銘柄】
・2703(日本ライトン):@400×200、(+14,000)
・2596(キューサイ):
@580×100・@550×100・@490×100
@466×100、(-47,400)
・9501(東京電力):@2390×100、(-5,500)
・8566(リコーリース):@1850×100、(-32,200)
・2578(四国コカ):@990×100、(+1,900)
・7501(ティムコ):@500×100、(+5,000)
・7522(ワタミフードサービス):@652×100、(+2,700)
・7607(進和):@923×100、(+4,500)
★現在の損益:+71,791(含み-59,300)
【日経平均】
・8,195.05(+192.36)
【TOPIX】
・807.48(+21.42)
今週も先週同様売買銘柄は無し。デイ・トレード (一日の間に同一銘柄を何度か売買し短期間で利益をあげようとする株取引のやり方)じゃないんだから、 仕方無いといえばそれまでなのだけど。
今週も先週に引き続き株価は下落傾向。バブル後最安値を更新し「こりゃ、あかんかな」と思っていたら国際情勢が動き出した。イラクヘの攻撃が本決まりとなり、そして20日木曜には戦端が開かれた。ニューヨークの市場は一方的な上げ調子となり、それに伴い日本市場も急激な上げ。来週はどうなるか分からないが、今週はとりあえず対イラク戦のおかげで市場は救われたという感じだ。
ただ、前回とりあげた日興ソロモンの不祥事への懲罰がたったの「20営業日の業務停止」にとどまったのは、正直失望を感じざるを得ない。20営業日の停止だけで他には何のペナルティも無く60億の利益をあげられるのなら、倫理や道徳などお構いなしに同じようなことが繰り返されるだろう。最低でも「ぼろ儲けした分の60億を罰金として徴収」した上で、きついお灸をすえさせることが必要なはずだ。
さて、所有銘柄について。全体的な動きは先週とあまり変わらないが、7522(ワタミフードサービス)がいよいよ権利確定前になって上げ始めた。権利確定まではあと2日あるから、 それまでにどこまで上昇してくれるかが楽しみ。その時の値次第で売りタイミングを考えよう。あまり上がらないようなら (たとえ優待で6000円分の食事券と税引前1500円の配当があるとはいえ、権利確定後の下げで含み益が無くなったのでは元も子もないから)権利確定前でも売ることもありうる。
9501(東京電力)も権利確定前からなのかどうかは不明だが少しずつ上げはじめている。2350円前後に大きな壁があるが、それさえ突破出来れば2500円くらいまでは十分ありえる。が、現在の資金総額に対する比重があまりにも大きすぎる(1単元で二割以上……)ので、多少なりとも益が出るか、あらかじめ設定した「最終待ち日」になれば損が出ていようと売却する予定。
ゲーム関連銘柄についてだが、9620(スクウェア)がゲームの売れ行きが好調で連結純利益予想を上方修正した一方で、9766(コナミ)がフィットネス事業関係の価値下落に伴う減損処理で下方修正先週。木曜の株価もそれらニュースをほぼ反映したような値動きになっている。
ただ、コナミは例えばゲームの売れ行き不調というに本業そのものが赤を出したわけではないので、一種のパニック売りに近いような形。あと一日二日の下げは続くが、先日の9654(コーエー)のような急落後の反発も考えられる。配当利回りもなかなか良い頃合になってきたしね。E-Tradeにミニ株制度があれば0.5単元くらいは買ってもいいかなと思うのだけど。
ではまた来週~。それでは編集長、続きをどうぞ。