Gnews内コンテンツ「携帯株板」の管理人兼株のやり取りの週記コラムを担当してる不破雷蔵でやんす。 いつものように、保有銘柄などの報告。順に証券コード、会社名、@の次に購入単価・購入数、 今週末時点での終値と購入価格との差異(税金・手数料除く)、行きます。金曜日の終値における日経平均と TOPIX指数も掲載。
【保有銘柄】
・2703(日本ライトン):@400×100、(+2,000)
・2596(キューサイ):
@580×100・@550×100・@490×100
@466×100、(-71,400)
・9501(東京電力):@2390×100、(-36,500)
・6208(石川製作所):@42×2000、(-10,000)
・2578(四国コカ):@990×100、(+1,000)
★現在の損益:+6,146(含み-114,900)
【日経平均】
・8503.59(+268.97)
【TOPIX】
・859.05(+19.71)
所有銘柄の大きな部分を占めるキューサイ(2596)と東京電力(9501)が下げどまらないって感じだね…。両方とも現在のところ、下落抵抗線ギリギリまで落ちているようで、これ以上の下落はさらなる下方材料が無い限り起き難いようなのがせめてもの救いだけど。
さて今回は、前回掲載したキューサイに質問に対するの中で疑問に感じた点などの再質問とその回答を…と思ったのだけど、それは次回以降にして。同じくキューサイから中間配当などが届いたのでそれをお伝えしたい(実物見るのは初めてだし、 報告するのも初めてだからね)。
そもそも「中間配当」というのは、簡単にいうと年一回の決算後に株主へ行われる「(決算)配当」以外に、中間決算の結果でも行われる配当のこと。決算配当すら無い会社もある中で、決算配当以外に中間配当もあるのは、優秀な企業のバロメーターの一つ。
封筒に入っていたのは次の通り。
・中間決算報告書
・郵便振替支払通知書
・株主優待券
決算報告書には中間決算に関する各種データやレポートが掲載されている。まぁ、財務諸表についてはIRページなどでも閲覧出来るけど、同社については今期は、中国野菜の農薬問題や、主力商品の伸び悩みが痛いところのようだ。もっとも、売上比構成比の約半分を占める食料品等宅配事業の業績が改善しつつある傾向も見うけられる。
郵便振替支払通知書は、要するに配当金引き換え券。必要事項を記入して判子を押して郵便局に持っていけば(身分証明書も必要だったはず)、源泉徴収された配当金が受け取れる。中間決算の配当金権利獲得の際の所有は1単元だけだったから、配当金は7.7円。 1単元が100株で、税金を引かれて616円※となる。
(※7.7×100×(1.00-0.20))
また、株主優待券は1100円相当のキューサイ商品、すなわち青汁7パックかツージー7パックのいずれかをもらえるというもの。まぁ、金額計算云々ってのもあまりしたくはないが、配当金とあわせると大体2000円分くらい、ということになるのだろうか。
すでに告知を受けている中間配当関連の銘柄は他にもいくつかあるので、変わったものが来たらまたここで報告したい。
さてゲーム関連銘柄。前回ピックアップしたセガとスクウェアは、まさに乱高下といった感じ。特にスクウェアは、10月上旬につけた1100円台から一ヶ月強で約二倍の値をつけるまでに上昇している。どこが底値か見極めるのは難しいけど、1100円台で買った人は、今ごろホクホク顔だろう。 スクウェアにしてもセガにしても、純粋に財務状況だけを見るととても及第点をあげられるような内容じゃないんだけど、やっぱり「夢」を見せてくれるとか、人気があるとか、そういう面で買う人が多いんだろうなぁと思ったりもする。そういう思惑が複雑に絡んで上げ下げするからこそ、株は面白いのではあるけどね。
ではまた来週~。