いつものごとく、保有銘柄などの報告。順に証券コード、会社名、@の次に購入単価・購入数、 今週末時点での終値と購入価格との差異(税金・手数料除く)。金曜日の終値における日経平均と TOPIX指数も掲載。
【保有銘柄】
・2703(日本ライトン):@400×100、(+2,500)
・2596(キューサイ):
@580×100・@550×100・@490×100
@466×100、(-38,600)
・9501(東京電力):@2390×100、(-11,000)
・4536(参天製薬):@1000×100、(+6,500)
★現在の損益:+1,838(含み-30,700)
【日経平均】
・9086.13(+556.52)
【TOPIX】
・893.95(+45.52)
新規購入銘柄は今回も特になし。というか、これだけ相場が軟調だと、動けるものも動けない。確かに先週と比べると多少は持ちなおしてはいるけどね。 株価は現在と未来に対する期待値でもある。世界情勢的な部分と、日本国内の政策動向を考えてみると、この傾向はもうしばらく続きそうな気がする。
ノーベル賞の話題でどんどん株価が上がった島津製作所(7701)のような※、突拍子もないネタがあれば単独銘柄の上昇はありえるけど、全般的な動きに期待することは難しそうだ。極端な話、日経平均株価が10,000円を回復するのは、 今年中は…どうだろう? 近々の期待としては、米国市場が多少持ちなおしつつある、というところかな。
※島津製作所は10月9日の終値が261円。翌日から出来高がケタ違いに増え、上昇中。10月18日現在の終値は388円。6営業日で株価は約5割増になったわけだ。
新規購入銘柄については現在買い付け余力に余裕がないことから検討外、としておいて (もちろん監視対象銘柄は多数存在するし、それら銘柄の価格チェックもしている)。 現在の保有銘柄についての方針を再検討をしなければならないかもしれない。
まずは日本ライトン。これはほぼ底値で購入したのと、12月の権利確定時における優待が半ば主用目的だということでこのままキープ。またこの価格になれば積極的な買い増しをしても良いと考えている。
次にキューサイ。こちらは現在平均購入価格が520円ちょっとなのに対し現在の株価は425円。 買い付け余力が出来ればナンピンするが、そうでなければ最低でもあと半年はキープするつもり。元々財務に問題のあるところではないし、安心出来る銘柄。目標売却価格は…550~600円くらい?
東京電力も同様。現在は不祥事が相次いで発覚して軟調だが、元々非常に"堅い"銘柄。一、二ヶ月のスタンスならともかく、半年以上保有するつもりならまったく問題ないハズ。もちろん、買い付け価格を超えるまで、含み損というプレッシャーは続くことになる。
最後に参天製薬。こちらも薬品系銘柄として長期保有するつもりだったが、日本経済全体が軟調な傾向から脱することがしばらく難しそうなこと、 今年6月の株価下落以降、ここしばらくは1000円~1080円前後のボックスを形成しているので、この範囲でやり取りを繰り返すのも一つの手かな、と考えている。余力がある場合には素直に「キープ&1000円前後になったら買い増し」なんだけどね。
ゲーム関連では…来週はスクウェア(9620)に注目、かな。10月22日に開催されるという、業者向け発表会でどれだけ大きなインパクトを与えられるか。それがプラスに作用するか否かも含めて、注目したいところ。
ではまた来週~。